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ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

『貧しき人びと』を読んで、ドストエフスキーは心根の優しい人ということがわかった。

ドストエフスキーの『貧しき人びと』を読んだ。 ドストエフスキー この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのは 文豪 という文字だろう。 あまりにも有名であり 著名人が推薦する本であるがゆえに これほど庶民が読む本と無縁のような印象がある。 しかし『この…

詩が挨拶をしてきた

詩が「こんにちは」と挨拶をしてきた 僕は驚いて、まごつきながら「こんにちは」と返事をした 詩の立ち姿は清廉であり、 凛としつつも底知れぬ憂鬱さを持っているにように感じた 詩は語り掛ける 僕は耳を傾ける 詩の言葉は聴いたことのない言語や音楽に聞こ…

「生きる」ことの定義を変えるか、それとも環境を変えるか

生きるって何だろう こんな疑問は誰もが持ったことはあると思う。 日常の生活に疲れ、ふと心が緩んだ時に浮かび上がってくる。 僕にとって生きるっていうのは 寝て 食べて 排泄して 考えて 喜んだり 悲しんだり 怒ったり ところが日々の仕事に追われたりして…

今日は違う方向から見てみよう

いつも通ってる道だけど 今日は違う方向から見てみた いつもと違う世界が見えた気がした

少しだけ子供に返った気持ちになった

気付くとシャッターを押していた カメラを始めるまで、雨の通りを撮ろうなんて考えたこともなかった 日常の世界を日常に見ない 少しだけ子供に返った気持ちになった

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか。 自分でもよくわからないけど、書くことはだいたい似通っている記事が多い。 自信がないからこと書くことによって自己暗示をかけている 考えていることがいつも同じだから書くことが同じになる 同じ事でも書き続け…

怖がらず裸の自分でいよう

相変わらず体調が悪い 腹の調子は回復しつつあるけど、倦怠感が中々とれない こんなときは無理せずのんびりするに限る 何もしない時間も大切 家でぼーっとするもよし 喫茶店でぼーっとするもよし 気が向いたときにやりたいことをやればいい 自分の時間は好き…

自己嫌悪に頼らなくていいんだよ

どうも先週の土曜日にお腹を壊してから調子が悪い 心身ともに疲れている感じだ 眠りも浅いし、動悸もしたりすることもある 自律神経が乱れているのか でも、不調なりにやっている 昔は不調の自分が嫌で自己嫌悪に陥ってたけど、 自己嫌悪ほど不毛なものはな…

寛ぎと安らぎの純喫茶

精神的に行き詰った時、純喫茶にふらっと行くと、いつも何かしらの解決策が浮かび上がってくる 行き詰っている時ほど、立ち止まってはいけないような気がして、何かをしていなきゃいけない気持ちになる でも、昔ながらの喫茶点にある、豪奢な椅子に腰かけて…

良いものは良いと言える人になりたい

口コミで評価が高いから この人が良いと言ったから みんなが良いと言ってるから そうじゃなくて 自分が良いと感じるから良い そう言える人になりたい 自分らしさとはそういうものじゃないかな

行き詰った週末の中で

おとといに下痢をして以来、胃腸、精神の状態が芳しくない。 週末になるとこのパターンが多い。 平日は頑張って仕事して、さぁ休みだという時にきまって腹を下す。 腹を下さなくても、休みになったとたん、気分が憂鬱になり、 あれだけ休日は何しようかと想…

仕事って何だろうね

仕事って何だろう 食うため 自己実現のため 成長のため 人によって色々理由があるけど、 一番は食うため、生活のためだと思う ある人は仕事は自分の成長のためと言う。 でも成長だけを目指すなら別に働かなくてもいいんじゃないかなと思う ボランティアでも…

成長という魔法の言葉

成長したい でもほんとは違うの 別に仕事で成長しなくてもいい 人から認められたいだけなの でも正直には言えない 自分が小さくて嫌な人に見られるから だからわたしは成長するの 成長は嫌いなわたしを隠してくれる魔法の言葉

毎日が自分との闘い

毎日が自分との闘い そう思うと力が湧いてくる

この世に生まれてきたからには・・・

この世に生まれてきたからには楽しみたいよね でもそもそも楽しむとは何だろう 生きるとは何だろう 僕たちはこの疑問を置き去りにしたまま 社会の模範解答を選択してしまう だから虚しくなる もっと正面からぶつかっていこう 模範解答にはもうウンザリだ

矛盾を矛盾として抱えることが生きる原動力

世の中は矛盾だらけだ 世の中に対する矛盾 自分に対する矛盾 矛盾を抱えたまま生きるのは重くて苦しい 効率良く白黒決めつけてしまえば楽になる 世の中はそういうもの 社会とはそういうもの 自分という人間はこんなもんさ 矛盾から目を逸らせば確かに重荷か…

逃げずに向き合わなければいけない時期

久々に布団で悶々と考え引きこもっていた 今自分が何をやるべきか、やりたいか、相変わらずわからないでいる とりあえず自分の中でやりたくないものはやらないような環境には出来た そろそろ次のステップに行かなきゃいけないと感じている 何をやりたいか 何…

自分らしさとは

なんでもない場所だけど自分だけは惹かれる場所 自分らしさというのはそういうことを言うんだと思う 他の人は目もくれない場所 でもよく凝らして見ると実は心が躍る みんな気づいてないだけで、それを大きな声で伝えると みんなが振り向いて気づいてくれる …

無理して言葉に出さなくていい

言葉に出さなくていい時もある 自分の整理つかない気持ちを、そのまま見た景色に委ねてもいいんじゃないか この写真を見てそう思った

目を拓くと世界が拓ける

こんなところにこんな良い喫茶店があったんだ こんなところにこんな綺麗なところがあったんだ 案外、自分の近所や身近なところで気付かなかったものが ちょっと意識を外に向けることによって発見することがある 自分の近所ほどネットの口コミを駆使しても案…

夢中になることにあこがれながら避けている-トカトントン-

夢中になれない自分が嫌になっている でも夢中になることを避けている自分がいる 前も書いたが、夢中になることを避け臆病になっているだと思う。 なぜ臆病になったか 夢中になったことで傷ついたからだ トカトントン 太宰治の小説を思い出す 一所懸命になっ…

駅前にある何気ない風景

駅前にある何気ない風景 なぜか僕はその風景に見入ってしまった 気付いたらシャッターを押していた 他の人は何でもない風景かもしれない でも僕の中では大事な瞬間だった 自分の感覚をいつまでも失うことがないようにしたい ふと立ち止まってしまう瞬間 そん…

飽きっぽい自分を見るのが嫌で夢中になることを避けていた

昔の僕は色々なものに夢中になった。 それがいつの間にか夢中になるものが少なくなっていった。 気になるものが見つかっても深く入り込もうとしない。 その理由がわからなかった。 それがようやくわかった気がした。 今日は夜勤明けであり、平日の明るい時間…

ふと見入る瞬間を大切にしたい

何気ない日常の中で ふと見入ってしまう瞬間がある 忙しいといとも簡単に見過ごしてしまう瞬間 僕はそんな瞬間を大切にしたい

カッコいいことをやるのではなく、望んでいることをやる

住みたい場所に住み 自分のやりたいことができる時間を持つ 考えてみれば僕の仕事に対する要求はシンプルなものだった でもこういうシンプルなことに気づくことは簡単なようで難しい 経験して初めてわかることだってある 仕事してからわかるようになったけど…

きっとみんな前へ進みたいんだ。でも進み方がわからないんだ

仕事に誇りを持つこと 休日を楽しそうに過ごすこと きっとみんな前へ進みたいんだ でも進み方がわからないんだ だから仕事で何とか実績をつくり、評価されようとしたり、 休日も周りの人に言えるような過ごし方をするんだ 自分独りだと前へ進んでるのかわか…

電通新入社員自殺のニュースを聞いて感じたこと

電通新入社員が自殺したというニュースがツイッターで話題になっているみたいだ 過労死という言葉はもう聞きなれているが、 新入社員という若い命がこの世から去ってしまったという知らせは 何度聞いても胸が痛む ツイッターを読むと電通の労働形態に対して…

感動したあの時の気持ちに帰る

ただただ綺麗な景色、幻想的な景色を見たい いつまでもそんな景色と過ごしていたい 僕はそれを望んで自転車を始めたし、写真を撮るのに夢中になった 誰に言われることもなく、ふと自然に身体がそれを求めていた 先日北海道に旅行して、感動する景色を眺めて…

充実感だけでなく、生きがいを求めている

時々どうしようもないぐらいの脱力感、だるさ、虚無感みたいなものを感じることがある 何をするにも億劫になる 理由はわからない ただその時は本当に何もやる気がしなくて メールの返信ですらできなくなる 考えることが億劫になる だから僕はその時は無理せ…

虚しさと戦う

自分という存在を確かに実感したい だから人は夢を追い実現しようとする あるいは人から認められたり、必要とされることを望む そもそもなんで自分の存在をそこまで確かめたいのだろう それは人は死ぬことがわかっているからではないか 人はいつか死ぬ この…

ロボットの発達により、人はますます「人間らしさ」を問われる

産業革命以降、人は人力から機械に生産をシフトした 現在は人工知能の発展もあり、今後はロボットがより生活に身近になることは確実だ 仕事はロボットがするもの そんなことが当たり前の時代も近いのかもしれない 人はロボットに仕事を取られる そんな心配も…

「これでいいんだ」とありのままの自分を認めてくれる場所

何か物事に行き詰ったとき、ふと外の景色を見ると心が落ち着くことはないだろうか 僕は行き詰った時や、心の中でモヤモヤしたときは意識的に散歩して外の景色を見るようにしている そうすると不思議と心が落ち着く 自然の景色に目を奪われるている言えばいい…

仕事で疲れて、休日は家でゆっくり過ごすあなたもリア充です

リア充というと仕事をバリバリこなして、休日もアクティブに屋外、家にいたとしても仕事や資格の勉強などをして過ごす そんなイメージがあるかもしれない しかし、僕から言わせてみれば 休日を家でゆっくり、ダラダラ過ごすこともリア充だ と言いたい そもそ…

もっと自由に、もっともっと自分を表現する

こんばんは、ぽろっぽです。 久しぶりの更新です。 4月から転職したこともあり、中々更新できませんでした。 とりあえず、今のところ順調で仕事もプライベートも楽しんでいます。 でも何かが足りない そう感じるのも事実 足りないものは何か? それは自分を…

明日から働きます。でも働こうとしない代助の言葉に共感した。

2月中旬に仕事から離れて、今日までブラブラしていたけど、明日から働きます。 もし僕が資産家のお坊ちゃんだったらこのままブラブラし続けていたかもしれないけど、現実問題働かないと食っていけなので働く。 そんな中、今日は最後の休みを過ごしていたけ…

キラキラ女子、リア充、断捨離、ニート これらは全て心の豊かさを模索している日本人の姿だ

日本は太平洋戦争で敗戦し、アメリカ軍に占領された。 しかし、日本はその後世界的に例がないほどの経済成長を成し遂げることが出来た。 敗戦直後はとにかく物がなかった。 生きていくことが困難だった。 だから日本はまず経済的に豊かになる必要があった。 …

権威にとらわれずに作られたものは清らかで美しいのかもしれない 沖縄旅行15日目

こんばんは、ぽろっぽです。 早いもので石垣島にきて10日目です。 明日、石垣島を離れ那覇に向かいます。 10日間の間、ほとんどお天気に恵まれず、少し残念な旅行となってしまいました。 しかし、海だけでなく、島の色んな所に足を運んだことで、発見が…

僕たちはこれから何を拠り所に生きていけばいいのか 沖縄上陸12日目

こんにちは、ぽろっぽです。 今日の石垣島は晴れです。 石垣島にきたのに、ほとんど曇りか雨の中で過ごしてきたので、ようやく南国気分を味わえそうです。 沖縄本島、石垣島に来てもう12日目になりますが、色んな人に出会い、色んな場所に行きました。 今…

生活と共にある歌と踊り 石垣島の民謡酒場に行ってきた 沖縄上陸9日目

こんばんは、ぽろっぽです。 石垣島にきて5日目になりましたが、いまだ晴天に恵まれず。 もしかしたら滞在中ずっとお天気に恵まれないかもしれません。 ついてないなぁと思いながら、石垣島でのお店の出会いは恵まれています。 昨日のことですが、初めて民…

気分が憂鬱過ぎて布団から出られない人は、まず現状を受け入れることが大事

こんばんは、ぽろっぽです。 ネットで「休日、布団、出られない」 こんなワードを検索した方が僕のブログをご覧になっているのかもしれません。 恐らくこのブログをご覧になっている方には休日も布団から出られず、自己嫌悪に陥り辛い日々を過ごしてる方もい…

「生きがい」を感じるには、人の意見や評価ではなく、結局は自分の感覚を信じるしかない

「生きがい」というとずいぶん重い言葉のように感じるが、もっと日常的な表現ならば、何をしてる時に楽しいか、幸せか、満たされているか、になるだろうか。 こうすれば幸せになる、こうすれば楽しくなる、という本は世にあふれるほど出ているが、果たしてど…

会社辞めました

こんにちは、ぽろっぽです。 昨日、2月29日付で退職しました。 特に大きな問題もなく退職できたのでホッとした感じです。 年休消化もあったので、実質的に会社生活を辞めたのは2週間ほど前からになります。 この2週間は出勤時間や仕事のことを気にする…

人生の充実とは人の価値観からではなく、自分の価値観から生まれていく

人によって大切な時間は様々だと思う。 ある人は好きな人と一緒にいる時間 ある人は趣味に没頭する時間 またある人は仕事や資格に取り組む時間 大切な時間というのは人それぞれ異なり、十人十色だ。 ただ一つ言えることは生きていく上で、自分の心身の状態を…

職業という小さな枠で自分を規定しなくていい

世の中には様々な職業がある。自分という人間を説明するときに、職業が大きなウェイトを占めるのは、自己紹介では必ずと言っていいほど職業が挙げられるのが良い例だと思う。職業は自分の身体の一部でもような扱いを現代社会はされているように見える。 しか…

「もののあはれ」について【後編】

僕の記憶の中で「もののあはれ」をハッキリと感じたのは大学生になったときだ。当時はまだ大学に入りたてで、その時はサイクリング同好会の新入生の歓迎ランだった。 その時僕は、伊豆大島の三原山を自転車で登っていたのだが、とにかく体力のなかった僕は辛…

「もののあはれ」について【前編】

江戸時代の国学者、本居宣長は「もののあはれ」を知ることが大切だと説いた。 「もののあはれ」とは? 絶景を見たときに思わず、「ああ」と言葉にならず、溜息が出てくるような感覚を経験したことはないだろうか?何かの事物に触れたときに、既成の価値観、…

本音に従う

心の本音を知ることは簡単なようで難しい 本音は自分は否定することにもなりかねない 今までの自分を真っ向から否定しかねない 自分が今まで大事にしてきたものを壊しかねない でもなぜか知らないけど岩間から湧き出てくる 心の本音とはそんなものだと僕は思…

心の影の出し方

普段の溜まっている影を出そうとした でも影を出そうとすると不思議にまた別の影が出てくる その影は何なのか 良心の影かもしれない 僕は影の出し方を知らないのかもしれない 影を正確に出すにはどうしたらいいのだろうか そもそも影を出すこと自体間違って…

豆から挽いてコーヒーを飲む、のんびりした休日が好きだ

最近は批判的なエントリが多かったので、たまには肯定的なエントリにします。 皆さんはどんな休日が好きですか? 外でアクティブに過ごす派、家でまったり派、資格の取得など自分磨き派 色々な休日の過ごし方がありますよね。僕はその時の気分で過ごすことが…

ダメ人間でもいいんだ~岡本太郎より~

そこで僕はそういうダメ人間、不安で、迷って、 自身がない。何をしたらいいのか、てんでわからないあなたに提案する。 自分はそういう人間だ。ダメなんだ、と平気で、ストレートに認めること。 そんな気の弱いことでどうするーーとクヨクヨしても、気は強く…