ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

モヤモヤを言葉で表現できるようになると楽になる

前回のエントリで心のモヤモヤした気持ちに真正面から向かう大切さを書きましたが、今回もそれに関連したエントリです。

 

モヤモヤを抱えるのは僕の経験上かなり身体に負担をかけます。それこそひどいときは、休日を布団で過ごす生活を送っていました。しかし、現在は休日を布団で生活することが少なくなりつつあります。その理由の一つとして心のモヤモヤを自分の言葉で表現できるようになったことが挙げられます。

 

ある時僕はモヤモヤを自分の言葉で表現できることによって、身体が一気に楽になることに気づきました。心の中にあるモヤモヤが言葉で表現できたからと言って、そのモヤモヤは解決はしません。しかし、モヤモヤを言葉で表現できることにより、今の自分の気持ちがより正確に把握でき、安心できます。人は未知なものに不安を感じます。「今、よくわからないけど、モヤモヤしている。しかし、このモヤモヤはなんなんだろう?」こんな時、自分は何か未知なるものに自分の存在が脅かされているようですごく嫌な感じです。

 

しかし、このモヤモヤしたものが自分の言葉で表現できると、モヤモヤそのものが解決したわけではないのに、なぜか楽になります。僕の場合は仕事がそうでした。「仕事でも成長しながら日々を充実させなければならない」そんな強迫観念がありました。しかもその脅迫観念が自覚していなかったのです。それがモヤモヤとなっていました。しかし、今そのモヤモヤの正体が自分の言葉で明らかになり、もう脅かされることはありません。

 

さらに、自分の言葉で表すことにより解決策も見つけることができました。そしてその解決策が僕の場合は転職だったのです。

 

モヤモヤを言葉にする。たとえ解決できなくても、楽になります。さらに解決策を見つける道筋になるかもしれない。そのためにもこのブログを通じて自分の考えや、想い、モヤモヤを言葉で表現し続けたいと思います。