習慣化する効用について

今年の目標であるラジオ体操と日記は今もなんとか続けられている。

ラジオ体操は朝起きたときに必ずやるようにルーチン化しているので、そこまで苦ではない。

 

日記の方は結構サボりがちだ。2,3日まとめて書いてしまうことが多々ある。

ラジオ体操のように1日のどのタイミングでやるかを決めてないのが大きい。

ルーチン化することが物事を継続するうえでいかに大切かをひしひしと感じている。

 

ルーチン化といえばもうひとつやっていることがある。

それは起床時間だ。

仕事がら夜勤があるので、毎日の起床時間を同じにすることはできないが、それでも可能な限り一定に保つように心掛けている。

例えば、仕事のある日は5時20分起床にして、休日は7時半までには起きるようにしている。夜勤入りの日も同様に7時半までには起きるようにしている。そして、出勤前に軽く仮眠する。

要は朝寝坊は7時半までと決めておいて、出来る限り、平日の起床時間と差がないように心掛けている。

不思議なことにそれを心掛けてから精神状態が落ち着いてきたような気がする。

睡眠の質も良くなった感じがある。

やはり人間は習慣の動物なのだろうか。

 

こんな感じだから日記も習慣化したいのだが、いかんせんまだルーチン化できていない。さて1日のうちいつ書こうか。

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ダイソーで買った日記帳

365日分の記述欄がありあり、中々使いやすいので愛用している。

東京理科大学久喜キャンパス跡地

加須のホームセンターから自宅に帰る途中の事だった。

車のナビに東京理科大(以下理科大)と出てきたので、寄ってみることにした。

理科大は東京とつくわりに北海道、久喜、野田、諏訪、山口など結構色んなところにキャンパスがある。

今日寄り道しようと思った場所は自宅から近い久喜キャンパスだ。

 

近くまで行ってみると

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大学がない・・・

物流施設ものらしきものが正面にある。

 

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調べてみると、理科大は久喜キャンパスから撤退したとのこと。

久喜市は猛反対したが、止めることはできなかったらしい。

僕は理科大の野田キャンパスのOBであるが、キャンパスが異なる久喜キャンパスでさえ、母校の一部がなくなるというのは寂しいものだと感じた。

それこそ、過去に自分が学んだ校舎がなくなるというのはもっと寂しいのだろう。

 

大学跡地から物流施設への転換。

まさに今後の久喜市の象徴的な出来事であるような気がしてならない。

僕個人としては寂しい想いがあるが、裏を返せば物流関係の業界からは魅力ある地域ということなのだろう。

今後の久喜の発展を祈る。

 

終わり。

 

 

久喜駅散策(西口)

妻を病院まで連れていっている間に、病院でぼーっとするのもあれなので、周辺をぶらぶら散歩することに

 

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桜が咲いていた。早咲きの桜なのかな。

 

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市役所に通じる道路。通勤の時に使ってます。

最近、運動不足なので、早歩きでトコトコ歩く。

 

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こちらは同じく市役所通り ー北側に向けて撮影ー

 

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六間通り商店会の標識がある。

昔はにぎやかな商店街が並んでいたのだろうか。

この通りを歩いてみる。

 

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酒屋さん。

 

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踏切までについた。

特に商店街があるわけでもなかった。

久喜駅JR宇都宮線東武伊勢崎線、それに貨物列車も通るので、

結構短い間隔で踏切が閉まる。

近くに東北道圏央道が交差する久喜JCTもあるので、今後交通の要衝として発展することを期待してます。

 

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カスリーン台風

利根川が氾濫すると久喜も浸水してしまうんですね。

 

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こちらは第二商店会。

どうやら六間通り商店会は東西に連なっているの対し、

第二商店会は南北に連なっているそう。

 

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川越にありそうな家

久喜にもこういう建物が残っているのか。

 

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駅に近くなると少しお店が出始めてくる。

 

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こちらは提灯祭り通りー駅方面に向けて撮影ー

この通りを歩く。

 

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和民

駅が見えてきた。

 

 

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こんなところに喫茶店が。

思わず足がそちらに向かってしまう。

 

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1人でくつろぐには良い場所

 

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珈琲とお冷と温かいお絞り

全席喫煙なので一服しながら珈琲を頂く。

最近こういう喫茶店が少なくなって残念。

タバコと珈琲も喫茶店文化の一つだと思うのは時代遅れなのでしょうか。

少しでいいので、こういうお店の存在も許されてほしいです。

 

終わり。

 




 

久喜から東岩槻、春日部に行ってみた

3月に上尾から久喜に引っ越してはや2週間がたった。

今日は所用で久喜から東岩槻、春日部に行くことに。

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とことこ自宅から久喜駅まで歩く。

車を買ってからすっかり電車に乗らなくなったな。

 

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久喜駅東口

 

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久喜市は菖蒲地区、久喜地区、鷲宮地区、栗橋地区が合併して現在の久喜市になっているそうです。結構広い。

 

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久喜駅東武線改札口

 

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メトロや東急と直通運転をしてる。都内へのアクセスは悪くない。

 

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東岩槻に行くために、とりあえず、春日部を目指します。

この電車なつかしいな。

小6まで川崎の宮崎台にいたけど、たしか田園都市線でも見かけた。

少なくとも25年前から走ってるかな。

今は東武も直通運転して、久喜にもこの列車が乗り入れするようになったのか。

不思議な縁を感じる。

 

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車内はさすがに改装されていた。

空いていて快適。

 

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春日部到着。

野田線に乗り換えて東岩槻へ。

アーバンパークラインって定着してないよね。

 

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野田線はいつのまにか急行が走るようになった。

大学時代の時に走っていればもっと通勤がらくになってたのにな。

でも今も相変わらず単線区間があるのが野田線クオリティー

 

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東岩槻到着。

初めて下車した。

 

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特に何もない。

銀行、カフェ、ローソンがあった。

 

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再び春日部駅へ。

クレヨンしんちゃんが迎えてくれている。

 

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鉄道が高架になるそうです。

春日部駅もだいぶ変わるのだろうか。

 

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春日部とはサトーココノカドー。もとい、イトーヨーカドー

 

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クレヨンしんちゃんを推してる。

発車メロディもクレヨンしんちゃんの曲がかかってた。

 

終わり。

僕に今必要なのは悩みに立ち向かうことが出来る心身の状態を作り出すことだ。

ちょうど1か月前に、もっと日ごろの行動を丁寧にやって、余計な悩みから絶つようなこと書いた。

自分の行動をよく観察して、何事も自分のやっていることに向き合うことが必要だと思っている。 - ぽろっぽの日記

 

人間とは本当に忘れやすい生き物で、この日記を書いた1か月後の僕は、自分で書いたことをいつの間にかすっかり忘れて実践できずにいた。

 

それでも今日はなんとか一か月前に書いた日記を思い出して、実践してみた。

 

なぜ1か月後の今になって思い出したかというと、あまりにも仕事やプライベートに対して悩みすぎて物凄く苛立っていたからだ。こうやって書くとさぞ深刻な悩みを抱えているように見えるが、別にそういうわけでもなく些細な悩みだ。

・仕事が思うように捗らない

・誘惑に負ける自分の意志の弱さに自己嫌悪する

 

そんな悩みが自分に対する苛立ちとなり、より悪い方向になっていく。

悪循環に陥る前に気分を落ち着けようとしたときに、前回の日記を思い出したわけだ。

 

とりあえず、深呼吸して今の自分を客観的に見るようにした。

僕は何にイライラしているのだろう。

何に悩んでいるんだろう。

 

気分を落ち着けるために動作をゆっくり丁寧にやるようにした。

車の運転、歯磨き、字を書くことなど

今日は天気が良いので、洗濯をすることにした。

 

そして今僕はパソコンに向かってこの日記を書いている。

いつもならあまり文章を見直すことはないけど、今日はゆっくり見直してみる。

ビートルズホワイトアルバムが流れてる中、熱いをお茶を飲みながら

 

少し気持ちが落ち着いてきた。

本当はもっと根本的に悩みの元をなくすべきことはわかっている。

でも悩みの元をなくすにはまずは心身を整えることが必要だ。

僕に今必要なのは悩みに立ち向かうことが出来る心身の状態を作り出すことだ。

だから僕は日々の行動を丁寧に取り組む必要がある。

 

 

自分の行動をよく観察して、何事も自分のやっていることに向き合うことが必要だと思っている。

仕事へ行く前に備忘録として記録しておく

 

僕は先の予定の事や、嫌なことなどをくよくよ考えてしまうタイプだ。

考えるというよりはグルグル同じ事柄をひたすら回しているだけで、実は何も考えていないと言った方が正しい。

考えるというよりは悩んでいる。

 

自分なりに悩まないように気を付けているつもりではあるんだけど、いつの間にかまた悩んでいる自分がいる。

悩むことが癖になっている。

 

しかも悩んでいる時は、案外何かをしながら悩むことが多い。

例えば歯を磨きながら、洗濯物を畳みながら、髪を洗いながら

 

これら何かをしながら悩んでいるということは、裏を返すと、今自分のやっていることに向き合っていないことだと感じている。

きちんと歯を磨くことに集中するとか、洗濯物を畳むことをするとか、自分の今やっていることに対してしっかりと向き合えば、恐らく悩むことが少なくなると思う。

 

今一度、自分の行動をよく観察して、何事も自分のやっていることに向き合うことが必要だと思っている。

 

 

虚無感について

虚無感といったものはどこからやってくるのだろうか。僕はたまに虚無感に囚われてしまうことがある。一旦とらわれてしまうと何もやる気が起きなくなってしまう。何かのスイッチを切られてしまったかのうように。

 

そもそも僕はいつから虚無感を感じるようになったかを思い出してみた。恐らく、大学受験が終わった後だろう。当時、自分ではこれ以上ないぐらい勉強したにもかかわらず、第一志望が不合格だった。努力が実らなかったときの虚しさ。あの時以来、僕は度々、虚無感に襲われるようになった。

 

ある人は虚無感とは自己肯定をする一つの手段ということだ。虚無を感じることによって、自分と言う存在が特別ということを暗に感じさせるらしい。たしかにそうかもしれない。何をやっても虚しいということは何かを求めている裏返しとも言える。何かを求めているけど何も出来ない自分がいるから、虚無を感じて自分のプライドを保とうとする。

 

虚無を克服するには求めるという行為を完全になくすか(俗にいう出家か)、あるいは求め続けて、何かを得られるまで、必死になってもがき続けるしかない気がする。

 

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ー西湖の夜ー

虚無感を受け入れつつ、克服したい

太宰治の『トカトントン』はこういう心境のことを指しているのだろうか