ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

具体的に行動してごらん、具体的な答えが出てくるから

具体的に動いてごらん
そうすれば具体的に答えが出てくるから

 

たしか相田みつをはこんなことを言ってた
中々的を得ていると感じる。
というのも、僕はその真逆の行動をしてよく失敗するからだ。

抽象的に考え
抽象的な答えしか出てこない
そこには明確な答えが出てこない
出てくるのはモヤモヤした気持ちだけだ

 

僕はいつもこんな感じになる。

 

岡本太郎
でたらめをやってごらん
と言う

 

でたらめにやったら
でたらめの答えが出るだろう
でも答えがでてくることは確かだ。

つまり何か具体的な行動をしない限りは答えが出ないということだ。
今の僕の生活は具体的な行動が足りない。
だから具体的な答えが出ずに途方に暮れている。

 

今の僕は、生活の変化、自分の変化を求めている。

それなのに僕は具体的な行動をしていない。
本を読んで、頭の中でぐるぐる考えている(考えてるかどうかもあやしい)だけだ。
本を読むことは大事だ。
でもそこから具体的な行動に移すことが大事なんだと思う。

じゃあどうしてそこまで自分の中で結論が出せているのに行動に移せないのか。


具体的に失敗するのが怖い
頭の中で考えて、頭の中で結論を出す方が楽


要は具体的に失敗することが怖いのと、行動が億劫になっているだけのことなのだ。

でもそんなことをしてたら何も始まらない。何も変わらない。
失敗してもいい。
具体的に失敗したら、その失敗は繰り返さない。
たくさん失敗したら、その分だけ答えに近づく。
いかにたくさん失敗するか。
それが自分の求めている答えに近づく最も確実な方法だ。
なら失敗するしかない。

 

僕は今、車を欲しいと思っている。
でも家計的な問題や、果たして買って本当に正しいと思う自分がいるのか自信がない。
だからいつもひたすら中古車情報を見てるだけで、頭の中で想像してるだけだった。
車を持つことに対して、具体的に調べず、、具体的な答えを出していなかった。

 

結局のところ具体的な答えを出して、車を買えないとわかった時の自分のショックを経験するのが嫌だったんだと思う。

 

だからいつも頭の中で漠然とモヤモヤしたものがあった。

このままじゃいつまでたっても前に進まない。
そう思って、昨日は車を持つとどうなるか、具体的に調べ、具体的な答えをだした。
一番の問題は経済的な問題だ。
車を持つと多くの維持費がかかる。

駐車場代
保険代
車検代
メンテナンス代
ガス代

実際どれぐらいかかるのか今まで漠然としか把握していなかった。
だから一つ一つ調べてみた。
そしたら案外、持てそうだということがわかった。
保険料も見積もりを出したら思いのほか安い。
駐車場も思いのほか安かった。
自分が頭の中で考えていた漠然とした費用よりも案外安いじゃないか。
そう感じた。

 

次にどの車で自分は満足できるかということだ。
だから色々なレンタカーを借りてみた。
そうすると自分の好みがわかってくる。
流行りの車種や新しい型が必ずしも、自分の好みとは限らないことがわかってきた。

 

すごく、本当にすごく小さなことだけど、こうやって具体的に行動すると何かが見えてくる。
考えることが必要になってくるのは、なぜ失敗したかの原因を突き止める時だ。
行動する前から必要以上に考える必要はない。
むしろ、僕の性質上毒だ。

 

今の僕に一番足りないのは具体的な行動だ。
どんどん行動してどんどん失敗してみよう。