ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

身近なことから身体を動かして頭痛や脱力感を解消してみる

 ここんところ体調が悪かったが、昨日あたりからようやく回復に向かってきた。

体調が悪いと一言で表しても色々な症状がある。

僕の場合、よくあるのは頭痛、脱力感、腹痛だ。

今回は特に頭痛がひどかった。

 

 体調が悪くなるにはそれなりの理由がある。

起こるべき理由や原因と言ってもいい。

今回の理由はハッキリしている。

 

仕事によるストレスだ。

 

 8月は来年度の予算を組まなければいけないので、どうしても仕事が立て込む。

自分は割とじっくりと仕事をするタイプなので、どうしてもこういう忙しい時期に入ると、無理をしなければいけなくなる。

 仕事をしている時は自覚はないが、自分の想像以上に身体には負担がかかっているみたいで、気づいたらかなりの頭痛に悩まされるようになった。

 頭痛薬を飲めばいいかと思うかもしれないが、どうも自分は頭痛薬が効かない。

だからそういう時は結構しんどい。

本を読みたくても読めないし、運動したくてもできない。

自分のしたいことが何もできなくなるのが辛い。

かといって何もしないで布団の中にいるのも辛い。

 

 この頭痛が長年の悩みの種となっている。

最近はこの頭痛に対して行っていることは、

とにかく小さなことでもいいから身体を動かす機会を作ることだ。

 

 運動もできるほど元気ではない。

でもじっとしていも頭痛は治らない。

それだったら近所の買い物や、散歩、整理整頓、掃除などいわゆる家事で身体を動かせばいい。

軽く身体を動かすと少し頭がスッキリするのがハッキリと実感する。

シャワーなども効果的だ。

 

 結局のところ、僕の頭痛の原因は脳の過負荷が原因だと思う。

いわゆる緊張性の頭痛といったところか。

 僕は頭の中でぐるぐる考えてしまう癖がある。

仕事が忙しくなると、ますます考えこんでしまう。

そして頭がパンクしてひどい頭痛になる。

 

 多くの人は趣味やスポーツなどで気分転換を図り、バランスを取っていると思う。

だけど、僕にはそれができない。

仕事でクタクタになって何もできなくなる。

 もっと正確な表現をするなら

仕事でクタクタになりすぎて、趣味やスポーツの体力、気力が残ってない。

 

 だからそうなったときは無理して趣味やスポーツをやるのではなくて、出来る範囲で身体を動かすきっかけをつくる。

 身体を使うと自然と考えることをしなくなるので、頭が少しスッキリする。

身体を動かさずに考えるのをやめるには座禅や瞑想もいいかもしれないが、ちょっと自分には敷居が高い。

 手軽な頭痛解消として散歩、家事など手軽かつ身近なことから身体を動かす。

それが自分には合っていると感じだ。

昨日はそれをやってみてだいぶ回復した。

みなさんもよかったらお試しあれ。