ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

果たして僕はスマホを見て有意義な時間を過ごしたのだろうか

何もしない時間を過ごす

簡単なようで案外出来ない

何もしない時間を過ごした自分がひどく惨めに感じてしまう

だから僕はつい何かをやろうとしてしまう

ツイッターをみたり

ネットニュースをみたり

音楽を聴いたり

ブログをチェックしたり

要はスマホを手放せない

でも冷静になって振り返ってみる

果たして僕はスマホを見て有意義な時間を過ごしたのだろうか

ほとんどは時間潰しで何も残っていないのが事実だ

むしろ何もしていなくてぼーっとする時間の方が気分がすっきりすることがある

 

この前、新聞の記事で書かれていたが

ぼーっとする時間は脳にとって大切らしい

睡眠の時と同じで思考が整理されるみたいだ

ぼーっとすることで今まで気付かなかった新しい発見もある

この前電車でぼーっとしていたら

「あっ、こんな所にこんなお店があったんだ」

「あっ、そうだ、今度こんなことしてみよう」

などわくわくする自分がいた

これも脳がリラックスしていたからかもしれない

 

あるいはスマホを見るぐらいなら本を読んだ方が全然有意義なことが結構ある

スマホをギャンブル、酒のように依存させて、

あたかも熱中しているような錯覚にさせるけど、

そのあとの疲労感、虚無感が半端ない

対して本はそういうことはない

あくまで主体的であって、その充実感はスマホより断然ある

 

スマホは麻薬みたいなものだと最近つくづく感じる

一旦手に取ってしまうと、中々止められない

しかもスマホに熱中させられてしまうと、その後無気力になってしまい

読書する気力もなくなってしまう

 

スマホとは距離を置こう

スマホをいじるんだったらボーっとしよう

あるいは本を読もう

その方が自分にとって有意義になりそうだ