ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

怖がらず裸の自分でいよう

相変わらず体調が悪い

腹の調子は回復しつつあるけど、倦怠感が中々とれない

こんなときは無理せずのんびりするに限る

何もしない時間も大切

家でぼーっとするもよし

喫茶店でぼーっとするもよし

気が向いたときにやりたいことをやればいい

自分の時間は好きに使っていいんだ

 

僕はいつも

「こうしなければならない」

そんな気持ちに囚われてしまう

 

自転車に乗るときは、身体を鍛える為にはもっと早くこがなきゃ

喫茶店にいるときは本を読まなきゃ

電車に乗ってる時も本を読まなきゃ

外出するからにはそれなりの場所に出掛けなきゃ

 

自分で自分の身体を縄をガチガチに締め付けてしまう

でもさ

もうそういうのは辞めてもいいんじゃないかな

~しなきゃというのは自分に自信がない証拠

何かをするという名目で裸の自分を隠しているんだ

もっと窮屈な服や鎧を纏うより裸の自分の方がずっと気持ちいい

 

何も考えず自転車に乗ってる時を思い出してごらん

ただただ喫茶店でぼーっとしてる時の時間を思い出してごらん

何をすることもなく電車で窓の景色を眺めてる時のことを思い出してごらん

 

不思議と気分は晴れ晴れしてることが多いんじゃないかな

 

怖がらずに裸の自分でいよう