ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

家で休む、外で休む 休み方は色々

行き詰った週末はどう過ごすか

就職してから僕はこの難問に苦しめられてきた

でも、今はだいぶ対策がとれるようになった

 

結局のところ身体なり精神が悪くなるということは、それだけ疲れているということであって、それを否定したところでどうにもならない

 

以前の自分は週末の貴重な休みに疲れて何もできない自分に腹を立てたり、嫌気がさしていた

 

でも、それはしょうがないことなんだ

だって疲れているものは疲れているわけであり、身体は正常な状態に戻そうとするからこそ、身体を何もできない状態にさせて休ませるわけだ

 

だから、調子が悪くなったらまずはありのままの現状を受け入れることにした。

寝たくなれば寝ればいい

動きたくなったら動けばいい

 

~しなければいけない

ではなく

~したいからする

に自分の行動原理をシフトさせた

 

そうすることで週末寝ていても自己嫌悪から解放され、余計なエネルギーを使わないで済む。

 

人間不思議なものである程度休めば自然と身体を動かしたくなるものだ。

現に僕は今日のお昼までひたすら布団やらソファでゴロゴロしていた。

だけど、自己嫌悪にのまれることなく、それをある程度受け入れ(100%受け入れらるてるわけではない)、回復するのを待っていた。

そしてある程度ゴロゴロしていたら、外に出たくなって、池袋まで行った

池袋の喫茶店でダラダラすごしていたら、また疲れてきて家に帰りたくなったので、そのまま帰った。結局池袋には喫茶店に1時間しかいなかったけど、それもまぁしょうがないなと思った。今は調子が悪いわけだし。

それでまた家で横になってたら、また外に出たくなった。

そして今は家の近所の喫茶店にいる。

こんな具合で今日は休んだり、出掛けたり、を繰り返した1日となってる。

出掛けるといっても、結局喫茶店でダラダラしてるだけだから、これも休んでいるうちにはいるかもしれない。

なんていうのかな。

休むにも家で休みたいときと、喫茶店とかで外で休みたいときの2通りのパターンがあるらしい。

ちょっと大げさな言い方になるかもしれないけど、人生に疲れてふらっと旅に出るみたいな。

そんな感じに似ているかもしれない。

家で休んでも休めない

そんな時は外で休む

そういう休み方もある