仕事から一歩離れることによって、日常の些細な楽しみを見つけられるようになった

こんにちは、夜勤明けのぽろっぽです。今晩もまた夜勤なのですが、ブログを更新したい気分になったので、眠い目をこすりながら更新します。

 

僕は仕事中心の生活から、仕事を生活の一部とみなして、ゆるく仕事するようになりました。結果的にそれが心身にも良い変化がもたらされています。以前は休日は寝て過ごす日が多かったですが、今は休日を趣味や運動、妻と買い物など休日を満喫できるようになりました。

 

特に大きな変化として挙げられるのは日常における些細な楽しみを見つけられるようになったことです。例えば、仕事中心の生活の時は、掃除、風呂、買い物、趣味などする時も常に時間に追われているような感じがして気持ちが焦っていました。焦っているので、周囲に目を向ける余裕もないため、必要最小限のことしかせず、掃除、風呂、買い物、趣味そのものを楽しむことができませんでした。しかし今は仕事から一歩離れることによって、楽しむ余裕ができました。余裕がある分、周囲に目を向けられ、掃除は義務感ではなく楽しくでき、買い物では、忙しかった時には目を向けることがなかったものも興味を持ち、楽しく買い物が出来るようになりました。

 

一言でいうなら、時間、精神的に余裕のある生活が僕にはあっているようです。余裕があるからこそ、色々なものに関心、興味を持ち、楽しむできるようになったのだと思います。

 

仕事をバリバリ、プライベートもバリバリ、世間ではこんな生活が理想としているように感じられますが、僕には無理でした。そして無理にもかかわらず、自分がそのライフスタイルを目指していました。自分にとって自然体にできるライフスタイルがいいと最近つくづく感じています。だから僕は別に仕事、プライベート共にバリバリの人を批判するわけではありません。人にはそれぞれ自分にとって適したライフスタイルがあると思います。今までの僕は世間のかっこいいと思われる価値観に敏感になりすぎていたのかもしれません。