休日ぐらいは自分の気持ち素直になることが大事

今日は仕事はお休みだったのですが、朝から頭が重くダラダラと過ごした日でした。昨日は夜10時に床に就きましたが、結局朝の10時に起きました。12時間も布団にいちゃいました。まぁ僕にとってはよくあることなんで、あまりに気にしていません。恐らく、昨日夜勤明けだったにもかかわらず、パソコンや読書をやってしまったのが原因なのだと思います。次の日休みだと思うと、色々やってしまいたくなりますが、身体は疲れているので、何をやるにしてもほどほどがいいのかもしれません。

 

起きてからも、少しソファーでダラダラしていましたが、妻に美味しいカレー屋さんがあるから行こうと言われたので、気分転換に良いと思い、行くことにしました。寝癖直しや、髭剃り、歯磨き、着替えなどやっていくうちに少しづつ身体が起きてきましたので、外出する時には頭が重い感じもなくなっていました。

 

カレー屋さんは妻の言ってた通り大変美味しく、満足でした。お店も住宅街にあるせいか、平日のランチ時でもお客さんはあまりいなく、のんびりできました。しかし、やはり疲れていたのか、しばらくお店にいると気分が少し悪くなり、家で横になりたい気分になってしまいました。そのことを妻に話し、カレー屋さんのあとに喫茶店に行く予定もありましたが、予定を変更し、そのまま自宅に帰ることにしました。妻としては喫茶店に行きたい気持ちもあったと思いますが、僕のことを心配してくれ、優先してくれました。こうして今、振り返ると、自分のことを心配し、気遣ってくれる人がそばにいることはすごく恵まれているのだと思います。

 

昼1時半に帰宅しソファーでまたごろごろしていましたが、やはり疲れていたせいか、3時ぐらいに布団に入ったらすぐに寝てしまいました。起きたら夕方6時ぐらいになっていました。3年前の自分でしたら、

 

「せっかくの休日なのに、俺なにやってるんだろ」
「なんで自分はこんなにダメなんだ」
facebookみると周りの人はみんな休み楽しそうだなぁ」
「妻に申し訳ないなぁ」

 

ネガティブ度MAXになっていたと思います。

しかし今は

 

自己否定をせず、素直に自分を受け入れています

 

そうすると、今日みたいに布団で過ごす時間が多くなっても、ネガティブな感情になることなく、しかも昼寝をすることにより元気になります。そもそも疲れているからこそ、昼寝をしたいと身体が求めるわけですからね。

 

今日は夕方6時に昼寝から起き上がり、午後8時に夕食をとりました。ほとんど家で過ごし、しかも寝ているのが中心でしたが、そのおかげで疲れもとれましたし、おまけにお昼は外で美味しいカレーも食べることができました。

 

世間では休日もいかにアクティブに過ごすか、それをしていることが良いみたいな風潮もあるかもしれません。ましてやSNSがある今の世の中ですから、周囲の人がいかに休日を外見的に充実させているかが、すぐにわかります。別に休日をアクティブに過ごすことが悪いわけではありません。人それぞれやりたいことは違います。ですから、休日ダラダラと過ごすのも当然良いわけです。

 

他人や自分の理想と比較して落ち込む必要は全くないわけです。

 

平日はお仕事や勉強で中々好きなことができないからこそ

 

休日ぐらいは自分の気持ちに素直になることは大事

 

ダラダラと過ごす。これも立派な休日の過ごし方だと思います。そうな風に自分の気持ちに素直な休日を過ごしていると、今日みたいに、ちょっと外に出てご飯でも食べようかなという気持ちも出てくると思います。