眠れなくても焦らない、これ大事

とある休日の話ですが、僕はその日、夜11時前に就寝しましたが、朝の3時過ぎに目が覚めてしまい、結局6時ごろまで起きていました。6時から9時半まで二度寝しましたが、目覚めはあまり良いものではなかったです。夜勤の仕事がら、どうしても途中で目が覚めてしまう身体になっています。

 

5-6年前の大学時代には熟睡できないことにストレスを感じ、そのせいで余計寝れないという悪循環に陥っていた時期がありました。市販の睡眠導入剤にも頼ったりしましたが、効果はあまり感じられませんでした。今にして思えば軽い睡眠障害になっていたのだと思います。

 

しかし、現在は寝れないことがあっても、以前のような不眠にはなっていません。改善した原因はいくつか考えられますが、一番大きな理由は

 

寝れない現状を受け入れた

 

これに尽きると思います。寝れないと気分は良くないし、一日をぼーっと過ごし、非常に不快な気分にさせます。これがストレスとなりますます寝れなくなることに気づき、

 

寝れなくてもいいや

一日ぼーっとしてもしょうがいない

 

そんな風に割り切ることにしました。不思議とそんな風に割り切ると、案外次の日は寝れたりします。もちろん寝れなかった日は過度な昼寝をせず、夜に眠くなるようにしました。ぼーっとしていると、不快なので昼寝をして解消したくなりますが、あまり長いこと寝ると、肝心の夜が寝れなくなるので、時間を決めて昼寝をしました。

 

睡眠の質でその日のコンディションは大きく左右されるものですが、あまりにも睡眠に気を遣い過ぎるとむしろ寝れなくなるので、適度に睡眠のことを意識するぐらいがちょうどいいと思いました。この適度が難しいですけどね。

 

ストレス社会の世の中ですから、睡眠とうまく付き合って良質な眠りを確保したいですね。