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ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

ブログを始めた理由と目的

こんにちは。ぽろっぽと申します。今までやろうやろうと思ってやっていなかったことの一つがブログです。

なぜブログをやろうかと思ったのか。

まず思い浮かんだのは、

自分の心の中でモヤーっとしているものを言葉にしたいからです。

 

皆さんも経験があるかと思いますが、何となく、気分が晴れず、モヤーっとしていると気分が悪くなったりしませんか?そんな時に、誰かと話したり、趣味に没頭したりすると、気分が晴れやかになりますよね。僕にとってブログをやるということはそれと同じかもしれません。部屋の中に溜まったゴミを捨てるように、心に溜まったホコリみたいなものをせっせと掃除するように。もちろん、ブログなんていう文章を書くという作業は面倒であり(もともと僕は文章にする行為が苦手だ)、もっと簡単な作業、例えば、運動したり、人と話したりすることが効率が良い気もしますが、僕にとってはそれは一時的な療養に過ぎない気がするのです。この心にあるモヤーっとしたものは、心の奥底にまとわりついていて、食器に付いている汚れをサッと落とすほど簡単ではないのです。だから、趣味や運動でたしかに一時的には気も晴れるのだけど、時間がたつと、またモヤーっとしたものが出てくる。この頑固なものを根本的に治すには、自分のモヤーっとしたものを文章に起こすのが一番いいのではないかと思い、ブログを始めることにしました。

 

ここに村上春樹さんの小説の一説を出すのは憚れますが、僕の言いたいことを適切に代弁してくれていますので、敢えて引用しますと

 

文章を書くことは自己療養の手段ではなく、自己療養へのささやかな試みにしかすぎないからだ。 村上春樹風の歌を聴け

 そう、僕は文章にすることによって、自己療養に試みをしようとしているのだと思います。文章にすることによって、果たして自己療養になるのかはわからない。ただ、もしかしたらそれが自己療養になるのかもしれないというささやかな望みを持っています。

 

文章にするなら、別にブログというネットの世界のパブリックな場所ではなく、メモ帳なり、ワードなりに起こせばいいとも思いましたが、この自分の試みによって、僕以外の人が少しでも救われればいいと思い、このような形にしてみました。

 

実際、僕自身が、色々な方のブログを拝見し、自分自身が救われ、刺激を受けました。ブログにするということは他者に伝えるという要素があるので、僕の思っていることをすべて伝えることは憚れることもあるでしょうが(僕は基本ネットの炎上は好まない好まない)、他者に伝えようとすることで、より自分の気持ちがハッキリし、そして自分だけの世界にこもることなく、外の世界と繋がっていることができます。

 

書く記事は今の段階では全く決まっていませんが、まずは日々モヤーっとしたものを言語化することに意識していきたいと思います。