ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

これって鬱病?? 休日でもひたすら布団の中で一日を終えてしまうあなたへ

 

休みの前日は凄く元気で色々計画を練るのに、

休み当日になると布団で一日を終えてしまう

そんなことって皆さんありますか?僕はしょっちゅうありました。最近こそ頻度は減りましたが、せっかくの休日なのに、布団の中で1日を過ごす後悔の念は半端ないですよね。土日の2連休では土曜日を布団の中で過ごしてしまい、ひたすら自己嫌悪に陥り、結局日曜日もその気持ちを引きずり、気づいたら日曜日の夜まで布団で過ごしていたことも度々ありました。

 

酷いときには月曜日の仕事のある日も起きれず、そのまま会社をズル休みしてしまったこともありました。こんなことをしている自分が嫌で仕方なく、でもかといって月曜日の会社に行くことは辛くてしょうがなく、かなり悩んでいました。でも不思議なことに、一旦出勤するとエンジンがかかるのか週末まで出勤できるんですよね。

 

このような状況をどう打開したらよいか悩んでいましたので、Yahooの知恵袋や、ネットに鬱病に関する記事を見たり、彼女(現在の妻)に相談していました。精神科や心療内科に診察してもらおうかとも考えましたが、僕の周りで心の病気を患っている友人を見る限り、あまり効果がでてないようでしたので、結局診察してもらうことはありませんでした。

 

どうすれば布団から抜け出すことができるのか?

 

結論からいいますと・・・・・

 

まずは休日を布団で過ごしてください(笑)

 

おいおい・・・お前何言ってるの?布団から抜け出したいのに、なぜ布団にいなきゃいけないんだよと思われる方もいるかもしれませんが、ちょっとだけ、僕の体験談に付き合ってくださいね。

 

 

そもそも、休日にどうしても起きれないということは身体が休息を求めているサインが出ているわけです。激しい運動したら筋肉痛になったり、眠くなったり、お腹が空いたりしますよね?それと同じです。身体が正常に機能するように、自分たちの感覚に訴えるサインを出すわけです。例えば激しい運動して、筋肉痛になっているのに、さらに激しい運動したら、どうでしょう?恐らく何かしらの故障をきたすでしょう。つまり、休日、布団で過ごしてしまうということは、何かしら身体に疲労が溜まっているサインがでているわけです。

 

  • 精神的な疲労が布団から出られなくなってしまう 

 

しかし、人間は身体的な疲労だけでなく、精神的な疲労もあります。

そしてやっかいなことに・・・

精神的な疲労は本人の自覚症状がないことです。

肉体的な疲労感を感じずに休日に寝込んでしまう方は精神的な疲労を疑ってみましょう。また、精神的な疲労は筋肉痛や運動後の疲労感と違い、なんとも表現できないダルさがあるので、単に自分が怠けているのかと、自分を責めがちになってしまいます。しかし、自己嫌悪に陥ることで、ますます精神的な疲労が溜まるので、身体が休息を求めるためよりいっそう布団から抜け出せなくなります。

 

  • 身体のサインに従ってみよう  

 

大事なことは

自分の身体の反応に素直に従い、自分が納得した上で布団の中で休息をすることです。

決して、友人などの周囲の人に休日の過ごし方と比較し、布団の中で悶々と自己嫌悪に陥らないようにしてください。あなたは自分の身体を休めるという立派な休日を過ごしているので、それに胸を張ればいいのです。自分が納得した上で布団の中で休息をとると徐々に気分が晴れやかになると思います。そうすると自然と起きたくなると思います。

 

最初は中々、自分で納得して布団の中で休日を過ごすというのは難しいかもしれません。僕自身もそうでした。なんか、自分に負けた、甘えているという感じがありますよね。ですが、そういった自分を受け入れることによって、気持ちがスッと楽になりました。今でも仕事が忙しい日が続くと、2日休みのうち、1日はほぼ布団で過ごす日はあります。でも、このように気持ちを切り替えたら、1日で疲労がとれるようになり、2日目はどこか出掛けたい気分になるまでになりました。やはり、人間の身体は正直にできていて、身体の反応に素直に従うことが大切だということを学びました。

 

  • 精神的疲労の原因 

 

でも、なぜ僕は精神的疲労が溜まりやすいのか。その原因を考えてみると、やはり僕自身の性格と生活習慣が大きくかかわっているのではないかと最近気づきました。

 

僕はよく人に気遣ったり、人の視線や考えが気になったりします。その割に、人に不満を持たせてしまう行動を自覚なしにやっているみたいです。しかも悩み癖があります。要は不器用なんですね。こんな僕ですから、気付かない間に精神的なストレスをかなりため込んでいるのだと思います。また生活習慣では家にこもったりすることが多く、運動したり、人と話す機会が少なかったです。これにより、ストレスを発散する機会がないため、身体が最終的にこのストレスを発散するために布団で過ごすことを選んだと思います。

 

  • 自分の思考や生活習慣を見直してみる

 

そこで、仕事ではあまり人の視線や考えを気にしないように心がけました。休日は身体を休めるために、自分が納得した上で布団で休息をし、少し元気があったら、外を散歩したり、街をブラブラしたりして、軽い運動をするようにしました。そして自分が休日寝てしまう人間ということを自分以外の人に話して、理解してもらうことが重要です。中々、理解してもらう人はいないかもしれませんが、僕はこのことを当時の彼女に話し、理解してもらいました。やはり、こうした自分の体調を理解してもらうと精神的にだいぶ楽になります。

 

長々と書いてしまい、要領が得てなかったので、もう一度まとめますと

 

  • 布団から抜け出せないのは精神的疲労が原因であり、身体のサイン
  • 自分が納得したうえで布団で休息をとる(身体のサインに素直に従う)
  • 気分がよくなったら、軽い運動、人に話す、趣味などでストレス発散
  • 自分のストレスの原因を知る 
  • 自分の生活習慣を見直す

 

以上、僕が布団から抜け出すために行ってきたことですが、僕と同じ悩みを抱える方に少しでも役に立てばと思い、記事にしました。結局はストレスからくるものであると僕は考え、そのストレスをいかになくし、解消するかが大事だと思いました。この記事から皆さんが少しでも休日を有意義に過ごせればと思います。