ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

仕事帰りの雨上がりの夕日

雨上がりの夕日は綺麗だ。 仕事が終わっていつもの道を自転車で帰る。 いつもの道だけど、今日はいつもと違った。 空気が澄んでいる。 雨で汚れを落としたのだろう。 いつもは見えない上州の山々まで見える。 秩父連山の方はまだかすんでいる。 そこでは雨が…

僕は過去の自分に縛られて、現在の自分を見失っていたんだ

僕は感動を大切にしたいんだ。 それがわかっていなかった。感動の前にこういうやり方でやらなければならない、こうあるべきだと自分を縛り付けていたんだ。 美しい風景を見たい 僕の求める感動はそこにあったはずだ だけど、趣味が自転車だから、自転車でい…

あはれ これしか僕の気持ちは伝えられない

職場からの帰路だった 左を向くと夕暮れのカーテンがあった 雲間から光が地表まで届き、僕はその景色に見とれた カーテンの奥には秩父連山 彼らはあくまで山であり、山であることを誇りに思っているように感じた 僕は彼らのその姿に素直に心を動かされた こ…

詩が挨拶をしてきた

詩が「こんにちは」と挨拶をしてきた 僕は驚いて、まごつきながら「こんにちは」と返事をした 詩の立ち姿は清廉であり、 凛としつつも底知れぬ憂鬱さを持っているにように感じた 詩は語り掛ける 僕は耳を傾ける 詩の言葉は聴いたことのない言語や音楽に聞こ…

人間といふもの

人間といふもの 今は枯れ木だけど、たまたま陽に当たってないだけかもしれない いつかは素敵な花を咲かせるかもしれない いつもと違う角度でみたらあなたにとって大切な存在かもしれない それが人間といふもの みんなと同じ角度でみたらあなたは気づかないか…

春のお迎えに気をつけろ

春は暖かくて気持ちがいい ようやく長く寒い冬が終わり風が心地よい でも春は危険な季節だ 年度末の仕事からようやく解放され 春の暖かさがより僕たちを迎えてくれる 何を迎えてくれる? 死神のお迎え? 僕は仕事帰りの自転車で 春があまりに心地がよく その…

成長という魔法の言葉

成長したい でもほんとは違うの 別に仕事で成長しなくてもいい 人から認められたいだけなの でも正直には言えない 自分が小さくて嫌な人に見られるから だからわたしは成長するの 成長は嫌いなわたしを隠してくれる魔法の言葉

あるがままを受け入れると力がみなぎってくる

弱いんだったら弱いまま進めばいい 自己嫌悪に逃げてはいけない 自分に与えられた運命を受け入れる これは諦めることではない 現実を正面から受け止めることが出来る強さだ 不思議とあるがままを受け入れると力がみなぎってくる もう何も気後れすることはない…

毎日が自分との闘い

毎日が自分との闘い そう思うと力が湧いてくる

この世に生まれてきたからには・・・

この世に生まれてきたからには楽しみたいよね でもそもそも楽しむとは何だろう 生きるとは何だろう 僕たちはこの疑問を置き去りにしたまま 社会の模範解答を選択してしまう だから虚しくなる もっと正面からぶつかっていこう 模範解答にはもうウンザリだ

矛盾を矛盾として抱えることが生きる原動力

世の中は矛盾だらけだ 世の中に対する矛盾 自分に対する矛盾 矛盾を抱えたまま生きるのは重くて苦しい 効率良く白黒決めつけてしまえば楽になる 世の中はそういうもの 社会とはそういうもの 自分という人間はこんなもんさ 矛盾から目を逸らせば確かに重荷か…

何も身にまとっていない素の自分がそこいる

カメラを買って、星を見に行くようになった まだまだ上手く撮れないけど、その場所にいるだけで満たされる 川の音 しんとした寒さ 星空の下でうっすらと浮かぶ富士山 ほんのちょっとしたお遊びかもしれない でもこれからそんなお遊びの時間を増やしていきたい…

ふと見入る瞬間を大切にしたい

何気ない日常の中で ふと見入ってしまう瞬間がある 忙しいといとも簡単に見過ごしてしまう瞬間 僕はそんな瞬間を大切にしたい

きっとみんな前へ進みたいんだ。でも進み方がわからないんだ

仕事に誇りを持つこと 休日を楽しそうに過ごすこと きっとみんな前へ進みたいんだ でも進み方がわからないんだ だから仕事で何とか実績をつくり、評価されようとしたり、 休日も周りの人に言えるような過ごし方をするんだ 自分独りだと前へ進んでるのかわか…

山々に沈む夕日にあわれむ

ただ純粋に夕日がみたい 山を眺めたい そうした思いから自転車をこいだ 同じ山でも広島と埼玉の山はちがう 埼玉の山はなだらかだ 僕はこの埼玉の山が好きだ この夕暮れ時が一番落ち着く 強がることなく 怯えることもなく 卑下することなく 傲慢になることも…

何者かになる必要はない

自分は何者にもならなくて良いんだ 逆にそう決意するんだ 何者かにならなければならない この何とも言えない正体のつかめない焦り きっと自分を拠り所に出来ずにいるからだ 自分が何者かになることによって、その何者かにすがることになる もっとおおらかに…