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ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

哲学

僕は過去の自分に縛られて、現在の自分を見失っていたんだ

僕は感動を大切にしたいんだ。 それがわかっていなかった。感動の前にこういうやり方でやらなければならない、こうあるべきだと自分を縛り付けていたんだ。 美しい風景を見たい 僕の求める感動はそこにあったはずだ だけど、趣味が自転車だから、自転車でい…

『貧しき人びと』を読んで、ドストエフスキーは心根の優しい人ということがわかった。

ドストエフスキーの『貧しき人びと』を読んだ。 ドストエフスキー この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのは 文豪 という文字だろう。 あまりにも有名であり 著名人が推薦する本であるがゆえに これほど庶民が読む本と無縁のような印象がある。 しかし『この…

「生きる」ことの定義を変えるか、それとも環境を変えるか

生きるって何だろう こんな疑問は誰もが持ったことはあると思う。 日常の生活に疲れ、ふと心が緩んだ時に浮かび上がってくる。 僕にとって生きるっていうのは 寝て 食べて 排泄して 考えて 喜んだり 悲しんだり 怒ったり ところが日々の仕事に追われたりして…

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか。 自分でもよくわからないけど、書くことはだいたい似通っている記事が多い。 自信がないからこと書くことによって自己暗示をかけている 考えていることがいつも同じだから書くことが同じになる 同じ事でも書き続け…

はてなブログのアクセス解析が気になってしまうけど、譲れないもの。

はてなブログのアクセス解析が気になってしまう。 そんな毎日更新してるわけでもないけど、ついつい見てしまう。 エゴサーチと同じ事なんだろうな。 これってほんと何の生産性もないけど、ついやっちゃう。 自分のことが周囲から注目されたい気持ちがあるか…

心を落ち着けることで、自分の求めていることが浮かび上がってくる

自分が今、何を求めているかを知るにはどうしたらいいか。 まずは心を落ち着かせることが必要だと最近になってつくづく感じている。 心の休息と言ってもいいかもしれない。 先週土曜日あたりから体調を崩し、僕は焦っていた。 日曜日から3連休であり、せっか…

良いものは良いと言える人になりたい

口コミで評価が高いから この人が良いと言ったから みんなが良いと言ってるから そうじゃなくて 自分が良いと感じるから良い そう言える人になりたい 自分らしさとはそういうものじゃないかな

あるがままを受け入れると力がみなぎってくる

弱いんだったら弱いまま進めばいい 自己嫌悪に逃げてはいけない 自分に与えられた運命を受け入れる これは諦めることではない 現実を正面から受け止めることが出来る強さだ 不思議とあるがままを受け入れると力がみなぎってくる もう何も気後れすることはない…

矛盾を矛盾として抱えることが生きる原動力

世の中は矛盾だらけだ 世の中に対する矛盾 自分に対する矛盾 矛盾を抱えたまま生きるのは重くて苦しい 効率良く白黒決めつけてしまえば楽になる 世の中はそういうもの 社会とはそういうもの 自分という人間はこんなもんさ 矛盾から目を逸らせば確かに重荷か…

逃げずに向き合わなければいけない時期

久々に布団で悶々と考え引きこもっていた 今自分が何をやるべきか、やりたいか、相変わらずわからないでいる とりあえず自分の中でやりたくないものはやらないような環境には出来た そろそろ次のステップに行かなきゃいけないと感じている 何をやりたいか 何…

自分らしさとは

なんでもない場所だけど自分だけは惹かれる場所 自分らしさというのはそういうことを言うんだと思う 他の人は目もくれない場所 でもよく凝らして見ると実は心が躍る みんな気づいてないだけで、それを大きな声で伝えると みんなが振り向いて気づいてくれる …

無理して言葉に出さなくていい

言葉に出さなくていい時もある 自分の整理つかない気持ちを、そのまま見た景色に委ねてもいいんじゃないか この写真を見てそう思った

目を拓くと世界が拓ける

こんなところにこんな良い喫茶店があったんだ こんなところにこんな綺麗なところがあったんだ 案外、自分の近所や身近なところで気付かなかったものが ちょっと意識を外に向けることによって発見することがある 自分の近所ほどネットの口コミを駆使しても案…

夢中になることにあこがれながら避けている-トカトントン-

夢中になれない自分が嫌になっている でも夢中になることを避けている自分がいる 前も書いたが、夢中になることを避け臆病になっているだと思う。 なぜ臆病になったか 夢中になったことで傷ついたからだ トカトントン 太宰治の小説を思い出す 一所懸命になっ…

ふと見入る瞬間を大切にしたい

何気ない日常の中で ふと見入ってしまう瞬間がある 忙しいといとも簡単に見過ごしてしまう瞬間 僕はそんな瞬間を大切にしたい

表現の核を見つけるために表現する

自分なりの表現を見つけたい そんな想いから僕は文章を書いている 自分の言いたことを言う 自分の考えを人に理解してもらうようにわかりやすく伝える それだけでは何かが足りないと感じる でも何が足りないのかわからない そもそも僕の言いたいことは何なの…

カッコいいことをやるのではなく、望んでいることをやる

住みたい場所に住み 自分のやりたいことができる時間を持つ 考えてみれば僕の仕事に対する要求はシンプルなものだった でもこういうシンプルなことに気づくことは簡単なようで難しい 経験して初めてわかることだってある 仕事してからわかるようになったけど…

電通新入社員自殺のニュースを聞いて感じたこと

電通新入社員が自殺したというニュースがツイッターで話題になっているみたいだ 過労死という言葉はもう聞きなれているが、 新入社員という若い命がこの世から去ってしまったという知らせは 何度聞いても胸が痛む ツイッターを読むと電通の労働形態に対して…

感動したあの時の気持ちに帰る

ただただ綺麗な景色、幻想的な景色を見たい いつまでもそんな景色と過ごしていたい 僕はそれを望んで自転車を始めたし、写真を撮るのに夢中になった 誰に言われることもなく、ふと自然に身体がそれを求めていた 先日北海道に旅行して、感動する景色を眺めて…

天皇は日本の象徴であることを再確認した 天皇陛下生前退位の意向のニュースを知って

今朝4時ぐらいに目を覚ましてしまい、 気晴らしに布団の中でスマホをいじっていた スマホをいじりながらまた二度寝が出来ればいいなと思っていた するとツイッターでこんなニュースが目に飛び込んだ 天皇陛下 生前退位 意向か 思わず、目を見開き、二度寝を…

ロボットの発達により、人はますます「人間らしさ」を問われる

産業革命以降、人は人力から機械に生産をシフトした 現在は人工知能の発展もあり、今後はロボットがより生活に身近になることは確実だ 仕事はロボットがするもの そんなことが当たり前の時代も近いのかもしれない 人はロボットに仕事を取られる そんな心配も…

「これでいいんだ」とありのままの自分を認めてくれる場所

何か物事に行き詰ったとき、ふと外の景色を見ると心が落ち着くことはないだろうか 僕は行き詰った時や、心の中でモヤモヤしたときは意識的に散歩して外の景色を見るようにしている そうすると不思議と心が落ち着く 自然の景色に目を奪われるている言えばいい…

インターネットから一歩踏み出していこう

インターネット それは素晴らしい道具だ 誰とでも簡単に繋がり 自分の欲しい情報は手に入る 余計な情報は省ける 誰でも簡単に想いを世界に向けて伝える事が出来る 世界に向けて伝える それはもう出版、マスコミの特権じゃない みんなに等しく与えられた権利…

可愛い人

可愛い人とはどんな人を言うのだろうか 人それぞれの可愛さがあり、人それぞれの好みの可愛さがある あなたにはあなたの可愛さがある 僕はそう思う 可愛さは顔だけじゃない 仕草、服装、性格、雰囲気色々な可愛さがある もちろん顔の可愛い子は好きだ でもそ…

明日から働きます。でも働こうとしない代助の言葉に共感した。

2月中旬に仕事から離れて、今日までブラブラしていたけど、明日から働きます。 もし僕が資産家のお坊ちゃんだったらこのままブラブラし続けていたかもしれないけど、現実問題働かないと食っていけなので働く。 そんな中、今日は最後の休みを過ごしていたけ…

キラキラ女子、リア充、断捨離、ニート これらは全て心の豊かさを模索している日本人の姿だ

日本は太平洋戦争で敗戦し、アメリカ軍に占領された。 しかし、日本はその後世界的に例がないほどの経済成長を成し遂げることが出来た。 敗戦直後はとにかく物がなかった。 生きていくことが困難だった。 だから日本はまず経済的に豊かになる必要があった。 …

権威にとらわれずに作られたものは清らかで美しいのかもしれない 沖縄旅行15日目

こんばんは、ぽろっぽです。 早いもので石垣島にきて10日目です。 明日、石垣島を離れ那覇に向かいます。 10日間の間、ほとんどお天気に恵まれず、少し残念な旅行となってしまいました。 しかし、海だけでなく、島の色んな所に足を運んだことで、発見が…

「生きがい」を感じるには、人の意見や評価ではなく、結局は自分の感覚を信じるしかない

「生きがい」というとずいぶん重い言葉のように感じるが、もっと日常的な表現ならば、何をしてる時に楽しいか、幸せか、満たされているか、になるだろうか。 こうすれば幸せになる、こうすれば楽しくなる、という本は世にあふれるほど出ているが、果たしてど…

人生の充実とは人の価値観からではなく、自分の価値観から生まれていく

人によって大切な時間は様々だと思う。 ある人は好きな人と一緒にいる時間 ある人は趣味に没頭する時間 またある人は仕事や資格に取り組む時間 大切な時間というのは人それぞれ異なり、十人十色だ。 ただ一つ言えることは生きていく上で、自分の心身の状態を…

職業という小さな枠で自分を規定しなくていい

世の中には様々な職業がある。自分という人間を説明するときに、職業が大きなウェイトを占めるのは、自己紹介では必ずと言っていいほど職業が挙げられるのが良い例だと思う。職業は自分の身体の一部でもような扱いを現代社会はされているように見える。 しか…

「もののあはれ」について【後編】

僕の記憶の中で「もののあはれ」をハッキリと感じたのは大学生になったときだ。当時はまだ大学に入りたてで、その時はサイクリング同好会の新入生の歓迎ランだった。 その時僕は、伊豆大島の三原山を自転車で登っていたのだが、とにかく体力のなかった僕は辛…

「もののあはれ」について【前編】

江戸時代の国学者、本居宣長は「もののあはれ」を知ることが大切だと説いた。 「もののあはれ」とは? 絶景を見たときに思わず、「ああ」と言葉にならず、溜息が出てくるような感覚を経験したことはないだろうか?何かの事物に触れたときに、既成の価値観、…