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ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

「生きる」ことの定義を変えるか、それとも環境を変えるか

生きるって何だろう こんな疑問は誰もが持ったことはあると思う。 日常の生活に疲れ、ふと心が緩んだ時に浮かび上がってくる。 僕にとって生きるっていうのは 寝て 食べて 排泄して 考えて 喜んだり 悲しんだり 怒ったり ところが日々の仕事に追われたりして…

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか。 自分でもよくわからないけど、書くことはだいたい似通っている記事が多い。 自信がないからこと書くことによって自己暗示をかけている 考えていることがいつも同じだから書くことが同じになる 同じ事でも書き続け…

行き詰った週末の中で

おとといに下痢をして以来、胃腸、精神の状態が芳しくない。 週末になるとこのパターンが多い。 平日は頑張って仕事して、さぁ休みだという時にきまって腹を下す。 腹を下さなくても、休みになったとたん、気分が憂鬱になり、 あれだけ休日は何しようかと想…

何も身にまとっていない素の自分がそこいる

カメラを買って、星を見に行くようになった まだまだ上手く撮れないけど、その場所にいるだけで満たされる 川の音 しんとした寒さ 星空の下でうっすらと浮かぶ富士山 ほんのちょっとしたお遊びかもしれない でもこれからそんなお遊びの時間を増やしていきたい…

やりたいことをやる-今年の目標-

毎年、今年の目標みたいなものを年明けに作るが、達成された試しがない それでもつい作ってしまう やりたいことをやる これが今年の目標だ いたってシンプルかつ漠然とした目標だ しかしこれには理由がある 目標とするべきものが見つからない これが最近の悩…

逃げずに向き合わなければいけない時期

久々に布団で悶々と考え引きこもっていた 今自分が何をやるべきか、やりたいか、相変わらずわからないでいる とりあえず自分の中でやりたくないものはやらないような環境には出来た そろそろ次のステップに行かなきゃいけないと感じている 何をやりたいか 何…

夢中になることにあこがれながら避けている-トカトントン-

夢中になれない自分が嫌になっている でも夢中になることを避けている自分がいる 前も書いたが、夢中になることを避け臆病になっているだと思う。 なぜ臆病になったか 夢中になったことで傷ついたからだ トカトントン 太宰治の小説を思い出す 一所懸命になっ…

駅前にある何気ない風景

駅前にある何気ない風景 なぜか僕はその風景に見入ってしまった 気付いたらシャッターを押していた 他の人は何でもない風景かもしれない でも僕の中では大事な瞬間だった 自分の感覚をいつまでも失うことがないようにしたい ふと立ち止まってしまう瞬間 そん…

飽きっぽい自分を見るのが嫌で夢中になることを避けていた

昔の僕は色々なものに夢中になった。 それがいつの間にか夢中になるものが少なくなっていった。 気になるものが見つかっても深く入り込もうとしない。 その理由がわからなかった。 それがようやくわかった気がした。 今日は夜勤明けであり、平日の明るい時間…

カッコいいことをやるのではなく、望んでいることをやる

住みたい場所に住み 自分のやりたいことができる時間を持つ 考えてみれば僕の仕事に対する要求はシンプルなものだった でもこういうシンプルなことに気づくことは簡単なようで難しい 経験して初めてわかることだってある 仕事してからわかるようになったけど…

感動したあの時の気持ちに帰る

ただただ綺麗な景色、幻想的な景色を見たい いつまでもそんな景色と過ごしていたい 僕はそれを望んで自転車を始めたし、写真を撮るのに夢中になった 誰に言われることもなく、ふと自然に身体がそれを求めていた 先日北海道に旅行して、感動する景色を眺めて…

充実感だけでなく、生きがいを求めている

時々どうしようもないぐらいの脱力感、だるさ、虚無感みたいなものを感じることがある 何をするにも億劫になる 理由はわからない ただその時は本当に何もやる気がしなくて メールの返信ですらできなくなる 考えることが億劫になる だから僕はその時は無理せ…

自分を表現できないことでモヤモヤ

転職してから2か月ほど経った 職場には徐々に慣れてきた感じはある それでもなぜか心の中でモヤモヤしたものがある 今ここでもう一度自分の気持ちについて整理してみようと思う いや整理という言葉は適当ではないかもしれない 整理しようとするということは…

キラキラ女子、リア充、断捨離、ニート これらは全て心の豊かさを模索している日本人の姿だ

日本は太平洋戦争で敗戦し、アメリカ軍に占領された。 しかし、日本はその後世界的に例がないほどの経済成長を成し遂げることが出来た。 敗戦直後はとにかく物がなかった。 生きていくことが困難だった。 だから日本はまず経済的に豊かになる必要があった。 …

僕たちはこれから何を拠り所に生きていけばいいのか 沖縄上陸12日目

こんにちは、ぽろっぽです。 今日の石垣島は晴れです。 石垣島にきたのに、ほとんど曇りか雨の中で過ごしてきたので、ようやく南国気分を味わえそうです。 沖縄本島、石垣島に来てもう12日目になりますが、色んな人に出会い、色んな場所に行きました。 今…

生活と共にある歌と踊り 石垣島の民謡酒場に行ってきた 沖縄上陸9日目

こんばんは、ぽろっぽです。 石垣島にきて5日目になりましたが、いまだ晴天に恵まれず。 もしかしたら滞在中ずっとお天気に恵まれないかもしれません。 ついてないなぁと思いながら、石垣島でのお店の出会いは恵まれています。 昨日のことですが、初めて民…

「生きがい」を感じるには、人の意見や評価ではなく、結局は自分の感覚を信じるしかない

「生きがい」というとずいぶん重い言葉のように感じるが、もっと日常的な表現ならば、何をしてる時に楽しいか、幸せか、満たされているか、になるだろうか。 こうすれば幸せになる、こうすれば楽しくなる、という本は世にあふれるほど出ているが、果たしてど…

会社辞めました

こんにちは、ぽろっぽです。 昨日、2月29日付で退職しました。 特に大きな問題もなく退職できたのでホッとした感じです。 年休消化もあったので、実質的に会社生活を辞めたのは2週間ほど前からになります。 この2週間は出勤時間や仕事のことを気にする…

人生の充実とは人の価値観からではなく、自分の価値観から生まれていく

人によって大切な時間は様々だと思う。 ある人は好きな人と一緒にいる時間 ある人は趣味に没頭する時間 またある人は仕事や資格に取り組む時間 大切な時間というのは人それぞれ異なり、十人十色だ。 ただ一つ言えることは生きていく上で、自分の心身の状態を…

「もののあはれ」について【後編】

僕の記憶の中で「もののあはれ」をハッキリと感じたのは大学生になったときだ。当時はまだ大学に入りたてで、その時はサイクリング同好会の新入生の歓迎ランだった。 その時僕は、伊豆大島の三原山を自転車で登っていたのだが、とにかく体力のなかった僕は辛…

「もののあはれ」について【前編】

江戸時代の国学者、本居宣長は「もののあはれ」を知ることが大切だと説いた。 「もののあはれ」とは? 絶景を見たときに思わず、「ああ」と言葉にならず、溜息が出てくるような感覚を経験したことはないだろうか?何かの事物に触れたときに、既成の価値観、…

ダメ人間でもいいんだ~岡本太郎より~

そこで僕はそういうダメ人間、不安で、迷って、 自身がない。何をしたらいいのか、てんでわからないあなたに提案する。 自分はそういう人間だ。ダメなんだ、と平気で、ストレートに認めること。 そんな気の弱いことでどうするーーとクヨクヨしても、気は強く…

夏目漱石もやりたいことがわからなかった時期があった。モヤモヤした気持ちに真正面から取り組むことでやりたいことがわかるかも 

やりたいことがわからない 将来の夢がない 生まれてきた以上何かを成し遂げたいが、何をやりたいかわからない そんな悩みを持たれている方は今回のエントリは少し参考になるかもしれません 実は以外かもしれませんが、かの文豪、夏目漱石もやりたいことがわ…