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ぽろっぽの日記

-想いを言葉と写真で-

あなたはその声に耳を澄ますだけでいい

自分の心に耳を澄ませてごらん やさしくノックしてごらん 手の甲で軽く「コンコン」と そしたらドアの向こう側から 小さな手で「トントン」と返事をしてくれるかもしれないそっとドアに耳を当ててごらん そしたらドアの向こうから 小さな小さな声で囁いてく…

僕は過去の自分に縛られて、現在の自分を見失っていたんだ

僕は感動を大切にしたいんだ。 それがわかっていなかった。感動の前にこういうやり方でやらなければならない、こうあるべきだと自分を縛り付けていたんだ。 美しい風景を見たい 僕の求める感動はそこにあったはずだ だけど、趣味が自転車だから、自転車でい…

『貧しき人びと』を読んで、ドストエフスキーは心根の優しい人ということがわかった。

ドストエフスキーの『貧しき人びと』を読んだ。 ドストエフスキー この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのは 文豪 という文字だろう。 あまりにも有名であり 著名人が推薦する本であるがゆえに これほど庶民が読む本と無縁のような印象がある。 しかし『この…

スーパーの帰り道で

スーパーに行くときにいつも通ってる道だけど 今日はいつもと違う道のように感じた 季節と時間で道は変わるんだ

果たして僕はスマホを見て有意義な時間を過ごしたのだろうか

何もしない時間を過ごす 簡単なようで案外出来ない 何もしない時間を過ごした自分がひどく惨めに感じてしまう だから僕はつい何かをやろうとしてしまう ツイッターをみたり ネットニュースをみたり 音楽を聴いたり ブログをチェックしたり 要はスマホを手放…

都内に向かう電車が好きだ

電車に乗って都内にでるのは僕の楽しみでもある 普段は自転車で田舎道を走って通勤している 休日は何かいつもと違う場所に連れて行ってもらいたい そんな気持ちから僕はあえて人混みの都内に向かいたくなる 地方勤務を経験したからこそわかったこと 普段、自…

あはれ これしか僕の気持ちは伝えられない

職場からの帰路だった 左を向くと夕暮れのカーテンがあった 雲間から光が地表まで届き、僕はその景色に見とれた カーテンの奥には秩父連山 彼らはあくまで山であり、山であることを誇りに思っているように感じた 僕は彼らのその姿に素直に心を動かされた こ…

詩が挨拶をしてきた

詩が「こんにちは」と挨拶をしてきた 僕は驚いて、まごつきながら「こんにちは」と返事をした 詩の立ち姿は清廉であり、 凛としつつも底知れぬ憂鬱さを持っているにように感じた 詩は語り掛ける 僕は耳を傾ける 詩の言葉は聴いたことのない言語や音楽に聞こ…

とりあえず書いてみた

何かを書きたいと思って時は書くものがない 書くものが手に入った時は既に書く気力がない 困ったものですね

人間といふもの

人間といふもの 今は枯れ木だけど、たまたま陽に当たってないだけかもしれない いつかは素敵な花を咲かせるかもしれない いつもと違う角度でみたらあなたにとって大切な存在かもしれない それが人間といふもの みんなと同じ角度でみたらあなたは気づかないか…

桜川ー花見とはそんなものなのかなー

今年はまだ花見に行ってない でも通りすがりの桜を見て十分満足している 案外ふと立ち止まってみる桜が良かったりするかもしれない だってふと立ち止まるぐらいだから 桜を見飽きたと感じても、つい写真を撮りたくなるもの 花見とはそんなものなのかな

春のお迎えに気をつけろ

春は暖かくて気持ちがいい ようやく長く寒い冬が終わり風が心地よい でも春は危険な季節だ 年度末の仕事からようやく解放され 春の暖かさがより僕たちを迎えてくれる 何を迎えてくれる? 死神のお迎え? 僕は仕事帰りの自転車で 春があまりに心地がよく その…

「生きる」ことの定義を変えるか、それとも環境を変えるか

生きるって何だろう こんな疑問は誰もが持ったことはあると思う。 日常の生活に疲れ、ふと心が緩んだ時に浮かび上がってくる。 僕にとって生きるっていうのは 寝て 食べて 排泄して 考えて 喜んだり 悲しんだり 怒ったり ところが日々の仕事に追われたりして…

今日は違う方向から見てみよう

いつも通ってる道だけど 今日は違う方向から見てみた いつもと違う世界が見えた気がした

少しだけ子供に返った気持ちになった

気付くとシャッターを押していた カメラを始めるまで、雨の通りを撮ろうなんて考えたこともなかった 日常の世界を日常に見ない 少しだけ子供に返った気持ちになった

その日の体調、気分によって気分転換の方法を変えてみる

相変わらず調子が悪い日が続いている。 食べ物に気を付けてるお陰か、下痢もして割と弱ってたけど、今はお腹に関しては小康状態だ。 でも気分が優れなくて休みの日はぼーっとしてることが多い。 今日は休日だけど、何をしたいかよくわからず、午前中はうだう…

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか

なぜ僕は同じようなことを書き続けるのか。 自分でもよくわからないけど、書くことはだいたい似通っている記事が多い。 自信がないからこと書くことによって自己暗示をかけている 考えていることがいつも同じだから書くことが同じになる 同じ事でも書き続け…

怖がらず裸の自分でいよう

相変わらず体調が悪い 腹の調子は回復しつつあるけど、倦怠感が中々とれない こんなときは無理せずのんびりするに限る 何もしない時間も大切 家でぼーっとするもよし 喫茶店でぼーっとするもよし 気が向いたときにやりたいことをやればいい 自分の時間は好き…

はてなブログのアクセス解析が気になってしまうけど、譲れないもの。

はてなブログのアクセス解析が気になってしまう。 そんな毎日更新してるわけでもないけど、ついつい見てしまう。 エゴサーチと同じ事なんだろうな。 これってほんと何の生産性もないけど、ついやっちゃう。 自分のことが周囲から注目されたい気持ちがあるか…

自己嫌悪に頼らなくていいんだよ

どうも先週の土曜日にお腹を壊してから調子が悪い 心身ともに疲れている感じだ 眠りも浅いし、動悸もしたりすることもある 自律神経が乱れているのか でも、不調なりにやっている 昔は不調の自分が嫌で自己嫌悪に陥ってたけど、 自己嫌悪ほど不毛なものはな…

心を落ち着けることで、自分の求めていることが浮かび上がってくる

自分が今、何を求めているかを知るにはどうしたらいいか。 まずは心を落ち着かせることが必要だと最近になってつくづく感じている。 心の休息と言ってもいいかもしれない。 先週土曜日あたりから体調を崩し、僕は焦っていた。 日曜日から3連休であり、せっか…

寛ぎと安らぎの純喫茶

精神的に行き詰った時、純喫茶にふらっと行くと、いつも何かしらの解決策が浮かび上がってくる 行き詰っている時ほど、立ち止まってはいけないような気がして、何かをしていなきゃいけない気持ちになる でも、昔ながらの喫茶点にある、豪奢な椅子に腰かけて…

身体が精神に追い付かない

仕事が忙しくなるといつも体調を崩す 昔からそうだ 思い返せば小学生の頃からそんな傾向があった気がする 小学生の時も一度風邪をひくと、なかなか治らず、 1週間、酷い時は2週間近く休んでいた。 それは中学、高校も同じだった。 浪人時代の時も結局、身体…

良いものは良いと言える人になりたい

口コミで評価が高いから この人が良いと言ったから みんなが良いと言ってるから そうじゃなくて 自分が良いと感じるから良い そう言える人になりたい 自分らしさとはそういうものじゃないかな

家で休む、外で休む 休み方は色々

行き詰った週末はどう過ごすか 就職してから僕はこの難問に苦しめられてきた でも、今はだいぶ対策がとれるようになった 結局のところ身体なり精神が悪くなるということは、それだけ疲れているということであって、それを否定したところでどうにもならない …

行き詰った週末の中で

おとといに下痢をして以来、胃腸、精神の状態が芳しくない。 週末になるとこのパターンが多い。 平日は頑張って仕事して、さぁ休みだという時にきまって腹を下す。 腹を下さなくても、休みになったとたん、気分が憂鬱になり、 あれだけ休日は何しようかと想…

仕事って何だろうね

仕事って何だろう 食うため 自己実現のため 成長のため 人によって色々理由があるけど、 一番は食うため、生活のためだと思う ある人は仕事は自分の成長のためと言う。 でも成長だけを目指すなら別に働かなくてもいいんじゃないかなと思う ボランティアでも…

成長という魔法の言葉

成長したい でもほんとは違うの 別に仕事で成長しなくてもいい 人から認められたいだけなの でも正直には言えない 自分が小さくて嫌な人に見られるから だからわたしは成長するの 成長は嫌いなわたしを隠してくれる魔法の言葉

あるがままを受け入れると力がみなぎってくる

弱いんだったら弱いまま進めばいい 自己嫌悪に逃げてはいけない 自分に与えられた運命を受け入れる これは諦めることではない 現実を正面から受け止めることが出来る強さだ 不思議とあるがままを受け入れると力がみなぎってくる もう何も気後れすることはない…

毎日が自分との闘い

毎日が自分との闘い そう思うと力が湧いてくる

この世に生まれてきたからには・・・

この世に生まれてきたからには楽しみたいよね でもそもそも楽しむとは何だろう 生きるとは何だろう 僕たちはこの疑問を置き去りにしたまま 社会の模範解答を選択してしまう だから虚しくなる もっと正面からぶつかっていこう 模範解答にはもうウンザリだ

飲み会の帰り道で

大勢で飲んだあと、時々帰り道に虚しくなることがある 飲みの場ではいかに面白い話にするかが大事なことがある バラエティー番組のようなテンポが求められる 自分も場の空気を乱さないように取り繕う 人との繋がりを求めて取り繕う そしていつも決まって帰り…

矛盾を矛盾として抱えることが生きる原動力

世の中は矛盾だらけだ 世の中に対する矛盾 自分に対する矛盾 矛盾を抱えたまま生きるのは重くて苦しい 効率良く白黒決めつけてしまえば楽になる 世の中はそういうもの 社会とはそういうもの 自分という人間はこんなもんさ 矛盾から目を逸らせば確かに重荷か…

今日も生きよう

生きることに適当になってないか 矛盾を矛盾として受け止め、爆発させるんだ それが生きることだ

この気持ちは何だろう

車でも一回来たことがある でも明らかに車で来たときとは違う感覚だった 山の存在を直に感じた うまくは説明できない この気持ちを表現するには、ただこうして写真を撮ることだけだ

何も身にまとっていない素の自分がそこいる

カメラを買って、星を見に行くようになった まだまだ上手く撮れないけど、その場所にいるだけで満たされる 川の音 しんとした寒さ 星空の下でうっすらと浮かぶ富士山 ほんのちょっとしたお遊びかもしれない でもこれからそんなお遊びの時間を増やしていきたい…

やりたいことをやる-今年の目標-

毎年、今年の目標みたいなものを年明けに作るが、達成された試しがない それでもつい作ってしまう やりたいことをやる これが今年の目標だ いたってシンプルかつ漠然とした目標だ しかしこれには理由がある 目標とするべきものが見つからない これが最近の悩…

逃げずに向き合わなければいけない時期

久々に布団で悶々と考え引きこもっていた 今自分が何をやるべきか、やりたいか、相変わらずわからないでいる とりあえず自分の中でやりたくないものはやらないような環境には出来た そろそろ次のステップに行かなきゃいけないと感じている 何をやりたいか 何…

自分らしさとは

なんでもない場所だけど自分だけは惹かれる場所 自分らしさというのはそういうことを言うんだと思う 他の人は目もくれない場所 でもよく凝らして見ると実は心が躍る みんな気づいてないだけで、それを大きな声で伝えると みんなが振り向いて気づいてくれる …

僕の気持ちを代弁してくれた

この風景を見たとき救われたような気持になった 僕の気持ちを代弁してくれたからだと思う

無理して言葉に出さなくていい

言葉に出さなくていい時もある 自分の整理つかない気持ちを、そのまま見た景色に委ねてもいいんじゃないか この写真を見てそう思った

夜の工事現場

思わずシャッターを切った 理由はわからない

目を拓くと世界が拓ける

こんなところにこんな良い喫茶店があったんだ こんなところにこんな綺麗なところがあったんだ 案外、自分の近所や身近なところで気付かなかったものが ちょっと意識を外に向けることによって発見することがある 自分の近所ほどネットの口コミを駆使しても案…

考えるのではなく感じよう

頭の中でとりとめのないことを考えている 考えているから疲れて何もできなくなる 見て聞いて感じる 行動に移す そのあとで考えてもいいことは多いはずだ

夢中になることにあこがれながら避けている-トカトントン-

夢中になれない自分が嫌になっている でも夢中になることを避けている自分がいる 前も書いたが、夢中になることを避け臆病になっているだと思う。 なぜ臆病になったか 夢中になったことで傷ついたからだ トカトントン 太宰治の小説を思い出す 一所懸命になっ…

空を見ることが多くなった

気がつけば空を見ることが多くなっていた 俯きがちだったのが、周りの景色や空を見上げることが多くなった朝を楽しみにしている自分がいた身体をこわばらせて気を張りつめることなく、自然にその時を楽しめるようになってきている無目的に楽しむことが自分に…

駅前にある何気ない風景

駅前にある何気ない風景 なぜか僕はその風景に見入ってしまった 気付いたらシャッターを押していた 他の人は何でもない風景かもしれない でも僕の中では大事な瞬間だった 自分の感覚をいつまでも失うことがないようにしたい ふと立ち止まってしまう瞬間 そん…

ホッとできる場所

ホッとできる場所 適度にホッとできて適度に背筋が伸びる場所 僕が好きな喫茶店はそんな場所だ 気取らず、かといってダラダラし過ぎない 家だとダラダラして不安なことを考える余計な弛緩がある でもこういう場所は適度な弛緩であり緊張感もありすぎない 自…

飽きっぽい自分を見るのが嫌で夢中になることを避けていた

昔の僕は色々なものに夢中になった。 それがいつの間にか夢中になるものが少なくなっていった。 気になるものが見つかっても深く入り込もうとしない。 その理由がわからなかった。 それがようやくわかった気がした。 今日は夜勤明けであり、平日の明るい時間…

こんなことをしてる場合じゃない

こんなことをしてる場合じゃない それはわかっている けど何をすればいいかわからない 自転車で夜の田んぼ道を走りながら 自分に情けなくなり 悔しくなり ひたすらペダルを踏むしかない 右を向くと高層ビルの夜景が のっそりとそびえている