ぽろっぽの日記

-心に舞う蛍を追いかけて-

ワァッーと全力で身体が叫びたがっている

自分の中で何かを求めているでも何を求めているのかわからない生きること表現すること根源的な何かワァッーと全力で身体が叫びたがっているでも僕はその叫び方を知らないだからこうして書いたり、身体を動かすとにかく動き続けよう動けばいつか何かに巡り合…

キャンプとバーベキューを積極的にやろうかな

この夏は三回はど野外でバーベキューをした一回目は館山の浜辺 二回目は富士五湖の湖畔 三回目は親戚の庭一回目は1人 二回目は友人と 三回目は親戚とそれぞれ場所もメンバーも違うけど、それぞれの楽しさがある1人で気ままもいい 友達とわいわいやるもよし…

難しいこと考えずに、ふと心に惹かれるものがあったらやってみよう

難しいこと考えずに、ふと心に惹かれるものがあったらやってみよう やってみると何かが見えてくる やらなきゃよかった やってよかった 次はこうしてみよう 行動に移すことによって次の行動が見えてくる 難しいことは考えなくていいんだ 難しいことは頭の良い…

具体的に行動してごらん、具体的な答えが出てくるから

具体的に動いてごらんそうすれば具体的に答えが出てくるから たしか相田みつをはこんなことを言ってた中々的を得ていると感じる。というのも、僕はその真逆の行動をしてよく失敗するからだ。 抽象的に考え抽象的な答えしか出てこないそこには明確な答えが出…

体験と実感は別物なのかもしれない

雨にも色々な表情がある。僕は生まれて30年にしてそのことを実感した。雨事態にいろいろな降り方があるという事実は昔から知っていた。でもそのことに身体の底から感じることは今までなかった。だから実感という体験はしていなかった。 今年の夏は雨が多い…

僕は夢見ることを望む

夢を見ることは生きていくうえで必要な行為だと思う。寝ている時に見る夢将来の夢どちらも人間にとっては必要な夢だ。 前者は動物でも見る夢だ。しかし、後者は人間でしか見られない夢だろう。 では前者と後者の間(はざま)にある夢はあるのだろか。僕はあ…

悪い夢を見ることも必要な夢ー無秩序の時間を大切にするー

頭の中が無秩序になる時間が大切なのではないか。 最近よくそのことについて考える。 秩序の反対の言葉は無秩序 よく自由の反対は秩序とも聞くような気がするが、まぁ言葉の議論は哲学者にまかせておいて、ここでは秩序の反対の意味は無秩序ということを定義…

身近なことから身体を動かして頭痛や脱力感を解消してみる

ここんところ体調が悪かったが、昨日あたりからようやく回復に向かってきた。 体調が悪いと一言で表しても色々な症状がある。 僕の場合、よくあるのは頭痛、脱力感、腹痛だ。 今回は特に頭痛がひどかった。 体調が悪くなるにはそれなりの理由がある。 起こる…

僕にとってのブログの目的をもう一度考えてみた

今更ながらブログの目的について考えてみた。 当初のブログの目的は自分の思考をアウトプットすることだった。 僕は頭の中でグルグル考えて何も解決しないことがほとんであり、むしろ解決するどころか、体調が悪くなる一方だったので、その解決策の一つとし…

ボーっと出来ない

今日も相変わらず体調がイマイチだ。 頭がボーっとして何もする気になれない。 日曜日なのでこんな時は家でのんびりしたいところだけど、今日に限って資格試験があり、今はとある大学のキャンパスにいる。 普段だったら試験時間の合間は勉強するなり、本を読…

下手の考え休むに似たりというけど、むしろ毒だと思う

昨日から疲れ気味で思考がまとまっていない。 考えることが億劫になってる。 それでも何かしら考えようとしてる自分がいることに気づく。 下手の考え休むに似たり こんな諺があるけど、僕から言わすと 下手の考え毒を飲むに似たり と感じる。 ぐるぐるまとま…

本気でやるしかない

文章を書こうとすると、どうしても身構えてしまう。上手く書こうとすると言葉が自分の気持ちから離れていく。自分の気持ちのまま書こうとすると、支離滅裂な言葉になる。 だから言葉を知るのは大事なのかなと思う。 あるいは身体の使い方を学んで、自分の気…

仕事帰りの雨上がりの夕日

雨上がりの夕日は綺麗だ。 仕事が終わっていつもの道を自転車で帰る。 いつもの道だけど、今日はいつもと違った。 空気が澄んでいる。 雨で汚れを落としたのだろう。 いつもは見えない上州の山々まで見える。 秩父連山の方はまだかすんでいる。 そこでは雨が…

解らないものをそのまま飲み込む方丈記

僕は最近『方丈記』に夢中になっている。 世の中の不条理さ、無常さ、儚さを余すところなく書いていて、しかもそれが単なる嘆きではなく、まるで一つの歌を聴いているような文章であり、とても心地良い気分にさせてくれる。 無駄のない文章、美しい文章とは…

『方丈記』をブログの参考にして、ゆる~く書いてみる

なんだかんだでブログを始めて160もの記事を書いた。 まさか自分がこんなに続くとは思わなった。 それなりに書いて感じたことわかったことがあったので、 一つ書いてみようと思う。 他の人のブログを見てると本当に十人十色であり、 色々な記事がある。 ブロ…

便利になると人の心に不便をもたらす。

昔よりも今の方が便利だけど窮屈になってるのかなぁよくと思う。 インターネット、スマホの普及によって いつでも、どこでも簡単に友達と連絡できるし、情報も簡単に手に入れら れる。 しかもSNSの普及により誰もが情報を発信できるようになった。 このお…

書くことで得られたもの

平凡な日常 些細な事柄端から見ればたいしたことのない人生でも書くことで、人生が彩られるかもしれない。書くことは僕の想像に彩りを与え、現実にも与えてくれるかもしれない。 だから僕は日々励むことが出来るようになってきている。

仕事との向き合い方

仕事のモチベーションがどうしてもあがらない やる気が出ない 嫌でしょうがない そんな時どうすればいいのか。 僕はいつもこれらの悩みに苛まれ、 結局答えを見つけられずに何日も鬱屈した日々を過ごす。 自分なりに仕事を楽しめるように工夫してみたことも…

あなたはその声に耳を澄ますだけでいい

自分の心に耳を澄ませてごらん やさしくノックしてごらん 手の甲で軽く「コンコン」と そしたらドアの向こう側から 小さな手で「トントン」と返事をしてくれるかもしれないそっとドアに耳を当ててごらん そしたらドアの向こうから 小さな小さな声で囁いてく…

僕は過去の自分に縛られて、現在の自分を見失っていたんだ

僕は感動を大切にしたいんだ。 それがわかっていなかった。感動の前にこういうやり方でやらなければならない、こうあるべきだと自分を縛り付けていたんだ。 美しい風景を見たい 僕の求める感動はそこにあったはずだ だけど、趣味が自転車だから、自転車でい…

『貧しき人びと』を読んで、ドストエフスキーは心根の優しい人ということがわかった。

ドストエフスキーの『貧しき人びと』を読んだ。 ドストエフスキー この名前を聞くと真っ先に思い浮かぶのは 文豪 という文字だろう。 あまりにも有名であり 著名人が推薦する本であるがゆえに これほど庶民が読む本と無縁のような印象がある。 しかし『この…

スーパーの帰り道で

スーパーに行くときにいつも通ってる道だけど 今日はいつもと違う道のように感じた 季節と時間で道は変わるんだ

果たして僕はスマホを見て有意義な時間を過ごしたのだろうか

何もしない時間を過ごす 簡単なようで案外出来ない 何もしない時間を過ごした自分がひどく惨めに感じてしまう だから僕はつい何かをやろうとしてしまう ツイッターをみたり ネットニュースをみたり 音楽を聴いたり ブログをチェックしたり 要はスマホを手放…

都内に向かう電車が好きだ

電車に乗って都内にでるのは僕の楽しみでもある 普段は自転車で田舎道を走って通勤している 休日は何かいつもと違う場所に連れて行ってもらいたい そんな気持ちから僕はあえて人混みの都内に向かいたくなる 地方勤務を経験したからこそわかったこと 普段、自…

あはれ これしか僕の気持ちは伝えられない

職場からの帰路だった 左を向くと夕暮れのカーテンがあった 雲間から光が地表まで届き、僕はその景色に見とれた カーテンの奥には秩父連山 彼らはあくまで山であり、山であることを誇りに思っているように感じた 僕は彼らのその姿に素直に心を動かされた こ…

詩が挨拶をしてきた

詩が「こんにちは」と挨拶をしてきた 僕は驚いて、まごつきながら「こんにちは」と返事をした 詩の立ち姿は清廉であり、 凛としつつも底知れぬ憂鬱さを持っているにように感じた 詩は語り掛ける 僕は耳を傾ける 詩の言葉は聴いたことのない言語や音楽に聞こ…

とりあえず書いてみた

何かを書きたいと思って時は書くものがない 書くものが手に入った時は既に書く気力がない 困ったものですね

人間といふもの

人間といふもの 今は枯れ木だけど、たまたま陽に当たってないだけかもしれない いつかは素敵な花を咲かせるかもしれない いつもと違う角度でみたらあなたにとって大切な存在かもしれない それが人間といふもの みんなと同じ角度でみたらあなたは気づかないか…

桜川ー花見とはそんなものなのかなー

今年はまだ花見に行ってない でも通りすがりの桜を見て十分満足している 案外ふと立ち止まってみる桜が良かったりするかもしれない だってふと立ち止まるぐらいだから 桜を見飽きたと感じても、つい写真を撮りたくなるもの 花見とはそんなものなのかな

春のお迎えに気をつけろ

春は暖かくて気持ちがいい ようやく長く寒い冬が終わり風が心地よい でも春は危険な季節だ 年度末の仕事からようやく解放され 春の暖かさがより僕たちを迎えてくれる 何を迎えてくれる? 死神のお迎え? 僕は仕事帰りの自転車で 春があまりに心地がよく その…