僕に今必要なのは悩みに立ち向かうことが出来る心身の状態を作り出すことだ。

ちょうど1か月前に、もっと日ごろの行動を丁寧にやって、余計な悩みから絶つようなこと書いた。 自分の行動をよく観察して、何事も自分のやっていることに向き合うことが必要だと思っている。 - ぽろっぽの日記 人間とは本当に忘れやすい生き物で、この日記…

自分の行動をよく観察して、何事も自分のやっていることに向き合うことが必要だと思っている。

仕事へ行く前に備忘録として記録しておく 僕は先の予定の事や、嫌なことなどをくよくよ考えてしまうタイプだ。 考えるというよりはグルグル同じ事柄をひたすら回しているだけで、実は何も考えていないと言った方が正しい。 考えるというよりは悩んでいる。 …

虚無感について

虚無感といったものはどこからやってくるのだろうか。僕はたまに虚無感に囚われてしまうことがある。一旦とらわれてしまうと何もやる気が起きなくなってしまう。何かのスイッチを切られてしまったかのうように。 そもそも僕はいつから虚無感を感じるようにな…

不条理とは寛容さであり、心を豊かにしてくれるもの

最近、不条理と言う言葉がよく頭に浮かぶ。自分ではどうしようもできない運命に翻弄されるようなことだ。自分の周囲を見渡すと切に感じる。自分の努力ではどうにもならない。ただただ、運や環境に左右され、自分の人生が決定されていく。 僕は厭世主義者では…

写真とポエムを綴っていた理由

久々に今の心境をブログっぽく綴ろうと思う。ここんところ、写真とポエムっぽい記事を投稿していたが、今の自分の気持ち、思考を冷静に見つめて文字に起こすには、そのやり方だと無理だと感じたからだ。 自分の気持ちが整理したくてもできない時がある。そん…

ただ感じるだけでいい

疲れると海がみたくなる 波の音が聞きたくなる 遠くを見て 耳を澄ませたくなる 何も考えることなく ただただその場にいて感じているだけでいい

ありのままに伝える写真を撮りたい

自分の目で見た風景を 脚色せずに ありのままに伝える写真を撮りたい

写真を始めたことで

写真を始めたことで 何もしていない休日が 何かを残せる休日になった

写真を始めてからますます埼玉を好きになった

写真を始めてからますます埼玉を好きになった 何もないと嘆くのではなく 自分たちで探すこと、つくることが大事なんだと思う

眠れない夜には

眠れない夜には 無理して布団に入って寝なくてもいい いっそのこと夜を楽しめばいい 普段寝ている夜に ソファに座って珈琲を飲みながら本を読む 寝静まった夜の中を歩く 眠れない夜を特別な夜にしてみよう

生まれて初めての天の川

生まれて初めて天の川をみた 久しぶりに夢中になってシャッターを切っていた この感覚を大事にしたい

今の僕は散歩ぐらいがちょうど良い

自分のペースでのんびり歩こう みんなに追い抜かれて、ひとりぼっちになっても焦らないで まずは自分の身体に耳を傾けよう 自然と身体が走りたがるのを待ってみよう ―今の僕は散歩ぐらいがちょうど良い―

カメラは僕の心も写してくれる

写真を始めてから、外の風景をよく眺めるようになった。 風景を眺めると、自分の心も眺めるようになった。 -カメラは僕の心も写してくれる-

転機に至るまでの心の動きに耳を澄ませることが何よりも大切だと思う。

転機というのはあくまで結果である。 転機が起こるまでには大小含む様々な心の動きがあり、 それらの積み重ねが、ある時何かのきっかけに触れると確実的、決定的に自分を異なる場所へ連れていかれる。 要は転機というのはあくまできっかけにすぎないと自分は…

複雑な方を選ばないと自分という人間が心許ない

人生を単純にすることも複雑に捉えることもあなたの自由だ。 ただ僕は複雑に捉える方を選んでしまう。 単純な方を選べば悩みも減り、頭痛や浅い眠りも出来るのに、どうしても面倒な方を選んでしまう。 なぜ単純な方を選ばないのだろう。 自分が単純な人間に…

真の「自分らしさ」とは

人生について深く考えると身動きがとれなくなる。 だから考えないようにする。 深く考えてもそれに耐えうる人間になろうとしない。 金にならない。 人から認められるわけでもない。 早い話、自分にとって特にならない。 でも僕は思う。 人間の「味」「コク」…

今年の目標

とにかくたく本を読んで、たくさん書く。変に自分はこういう本を読んで、こういうことを書いてますと型にはめない。気ままに読んで気ままに書く。今の僕に必要なものは好奇心のままに多くのことをやってみることだ。僕は僕自身であるなら僕の勉強をすればい…

人生において僕は悲観、楽観を含めた寛容さを求める

自分の人生が不幸であることを悟る そしてそれに相応しい人生を送る ひどく悲観的な価値観かもしれない でも不幸である人に 人生なんとでもなる 人生は自分で切り拓くもの こんな楽観的な価値観を一方的に押し付けるのは違和感がある そこには不寛容さを感じ…

心を静めるには意識を腹の中に向けると良い

近頃気付いたこと 心を静めるには意識を腹の中に向けると良い 腹の中に意識を向けると、考えてるようで自分は何も考えてなく、何も感じていないことに気づく 逆に頭の中に向けると、余計にあれやこれやと考えてますます穏やかでなくなる

なんだかんだ良い一年だった

なんだかんだ今年もそれなりに良かった一年だったのかな。正直、仕事で向上した実感はない。いわゆる社会的価値観から見ると僕はこの一年変わっていない。向上もしていないのかもしれない。それでも僕はどんな写真を撮りたいのか、どんなことを書きたいのか…

怖くなるとね

怖くなるとね 動くことをやめてひたすら考えるようになるんだよ あるいはね 考えることをやめてひたすら動くようになるんだよ 動くときは動いて 考える時は考える そんな風になりたいなぁ

まずはやってみよう

あれやこれやと考えずに まずはやってみよう 動いてみよう 恥ずかしいことをやってみよう 僕に足りないものは機動力だ 自分を良く見せたいから 傷つきたくないから 良いものだけを見せようとする ときにはカッコつけることも必要 でもカッコ悪いところを見せ…

いつの間にか今日は良い一日になっていた

パっとしない一日でも さえない一日でも 夜の静かなコンビニで 常連のお客さんと店員が笑顔で話している 「今日はコロッケでもどうですか」 「おっ、いいね」「じゃ、それも一つ」 そんな会話が僕の気持ちを和ませる 僕はカフェオレを買って寒い外にでると、…

あなたは今日一日、楽しい日を過ごしました賞

自転車をこいでるときはこぐことを楽しむ 本を読むときは読むことを楽しむ 文章を書くときは書くことを楽しむ 美味しいものを食べる時は食べることを楽しむ 僕はいつの間にか楽しむ事を置いてけぼりにしてしまっていた 僕はいつの間にか「あなたは今日一日、…

自分の言葉で自分の心を表現して見つめられるようにしよう

僕は周りの言葉に頼りすぎて、自分の言葉で表現していない 自分の言葉で表現していないということは、自分の心が他人の言葉によってべたべたと上塗りされていることだと思う 時間がかかってもいい ゆっくりでもいい 自分の言葉で自分の心を表現して見つめら…

僕はこういう時間が好きだ

嫌なこと、辛いことがあっても こんな風景を見れれば忘れられる。 もう少し頑張ろうかなという気持ちになれる。 思わず見とれてため息がでる。 僕はこういう時間が好きだ。

クソみたいな夜を過ごした後で、今日は少しだけ何かが見えた気がする。

昨日は仕事が忙しくてクタクタになっていた。 ストレスが溜まると、不規則な生活をしたくなるみたいで昨日は珍しく深夜2時まで起きていた。 しかも寝るまで何してたかと言うと、ひたすらスマホでネットやツイッターなどを見てるだけ。 一言でいうとクソみた…

海を見に行きたい

海を見に行きたい ふとそう思った 朝焼け、夕焼けにの空と海 僕はそんな景色が好きだ 最近、山の方ばかり行ってるからだろう 海が恋しくなってきた 波の音 風の音 耳を澄ます ただただ海を眺める そして何気なくシャッターを切る 力まず、考え込まず、自然に…

あくまでも僕にとって自然な姿で立つことが重要なんだ

僕らは先のこと先のことを考えて行動する そうするように幼い頃から教育されてきた だからこそ僕らの生活は便利になった 電車が時間通りに走る 食べたい物は食べたい時に食べられる 先の事を考える どうすれば自分にとって得なのか でも先のことばかり考えす…

渦中

まとまりのないことをだらだらとソファーで寝ころびながら考えて、一日が過ぎる。 後になって外に出れば良かったと思うんだけど、寝込んでいる時は外にでるだけでも相当のエネルギーが必要なんだよね。 ストレスが溜まるとそれを発散させようとするのか、あ…