詩が挨拶をしてきた

詩が「こんにちは」と挨拶をしてきた

僕は驚いて、まごつきながら「こんにちは」と返事をした

詩の立ち姿は清廉であり、

凛としつつも底知れぬ憂鬱さを持っているにように感じた

詩は語り掛ける

僕は耳を傾ける

詩の言葉は聴いたことのない言語や音楽に聞こえた

僕は心地良さと不快が入り混じって不思議な気持ちになる

生きてることって詩が語りかける言葉に耳を傾けることと似てるのかな

 

とりあえず書いてみた

何かを書きたいと思って時は書くものがない

書くものが手に入った時は既に書く気力がない

困ったものですね

 

人間といふもの

人間といふもの

今は枯れ木だけど、たまたま陽に当たってないだけかもしれない

いつかは素敵な花を咲かせるかもしれない

いつもと違う角度でみたらあなたにとって大切な存在かもしれない

それが人間といふもの

 

みんなと同じ角度でみたらあなたは気づかないかもしれない

枯れ木が芽生えているのを

それが人間といふもの

 

色々な草木があり、花がある

だから色とりどりになって綺麗なんだ

それが人間といふもの

 

好きもあれば嫌いもある

それが人間といふもの

 

みんな同じだと世界は一色

みんな違うから世界はカラフル

それが自然といふもの

それが人間といふもの

 

 

桜川ー花見とはそんなものなのかなー

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今年はまだ花見に行ってない

でも通りすがりの桜を見て十分満足している

案外ふと立ち止まってみる桜が良かったりするかもしれない

だってふと立ち止まるぐらいだから

桜を見飽きたと感じても、つい写真を撮りたくなるもの

花見とはそんなものなのかな

春のお迎えに気をつけろ

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春は暖かくて気持ちがいい

ようやく長く寒い冬が終わり風が心地よい

でも春は危険な季節だ

年度末の仕事からようやく解放され

春の暖かさがより僕たちを迎えてくれる

何を迎えてくれる?

死神のお迎え?

僕は仕事帰りの自転車で

春があまりに心地がよく

その心地よさに一種の気味悪さを感じた

何かが僕を手招きして誘う

こっちにおいでと・・・

 

冬の寒さと仕事の忙しから解放され、

季節は変わり春になり暖かくなる

身体の緊張が一気にほぐされる

気を付けなければいけない

 

僕は死にたいと思ったことはない

でも今日みたいに暖かい日はそんな僕でも危ないと感じた

あまりにも穏やかすぎる

張りつめてたものが一気になくなる

その瞬間、心に隙ができる

その隙を彼らは狙ってくる

 

我に帰ろう

あなたはまだここにいるべき人間だ

あちらには行くにはまだ早い

 

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~少しでも多くの方が救われますように~

 

 

「生きる」ことの定義を変えるか、それとも環境を変えるか

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生きるって何だろう

こんな疑問は誰もが持ったことはあると思う。

日常の生活に疲れ、ふと心が緩んだ時に浮かび上がってくる。

僕にとって生きるっていうのは

 

寝て

食べて

排泄して

考えて

喜んだり

悲しんだり

怒ったり

 

ところが日々の仕事に追われたりして、食べる、寝る、考える、喜ぶなど

基本的なことが出来なくなると、僕の定義する「生きる」が出来なくなる。

そこで人は生きるって何だろうと考える。

 

僕の定義の「生きる」が出来なくなった人はそもそも「生きる」定義を変える必要がでるかもしれない。

あるいは「生きる」定義を変えずに「生きる」ことが出来る環境に身を移すことが必要かもしれない。

 

僕は「生きる」定義を変えたくはなかった。

寝て

考えて

喜ぶ

などを失いたくはなかった

 

前の会社に居続けるには「生きる」定義を変える必要があった。

僕にはそれが耐えられなかった。

だから僕は「生きる」定義を変えずに、環境を変えた。

「生きる」定義は人それぞれ

大事なことは自分の中で「生きる」定義を持ち、客観的に自分を見ることだと思う。

自分の生きる定義を思い切って変えてもいい

あるいは定義はそのままで環境を変えてもいい

自分なりに感じたことや考えたことをありのままに見ると

少しだけ自分の進みたい方向がわかるんじゃないかな

 

 

今日は違う方向から見てみよう

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いつも通ってる道だけど

今日は違う方向から見てみた

いつもと違う世界が見えた気がした